参加するんじゃなかった!! 行って後悔する合コンあるある6つ

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松永怜

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2016.10.31.Mon

気合を入れて行った合コン。それなのにあらあら?? なにかが違う……。「イマイチ盛りあがらない。今日はひたすら飲み食いに走るしかないの? もしくは接待と思うしかないのかな?」と思うこともときにはあったりして。そんな「こんな合コンいやだ!」をまとめてみました。

1: 会話が続かなく質疑応答になってしまう

コミュニケーションをとるために質問するも、短い回答ばかり……。「出身はどちらですか?」「東京です」「東京のどの辺ですか?」「○○です」「○○と言ったら最近公園ができましたね」「そうですね」「……」――終了~!
質問に対して返答はしているのに、キャッチボールになっていないことってけっこうありますよね。人見知りだったり、緊張したりするのもわかりますが、ここはせっかくの出会いの場。もうちょっと話を膨らしたいですね。

2: 気に入った人ばかりとしゃべる

たしかにかわいい子やイケメン、気が合う人と話をして、アピールやアプローチもがんばりたい! という気持ちはわかります。それにしても、逆隣の女性にアプローチするために、こちらに全開で背中を向けられてポツーンというのはちょっと寂しいものがあります。まわりも各自で盛りあがっていて輪に入りにくいとき、若干の切なさを感じてしまいますよね。

3: グラスが空になっても誰も気づかない

各自の会話で盛りあがり、自分のグラスが空になっても誰も気が付かない。たまにありますよね。しかも飲んでいたワインのボトル自体空になっているときもあったりして。
店員さんは目配せしようにも忙しそう。「さぁ喉は乾いたが、ここは少し黙って耐える? 誰か気づいて……」と思う瞬間ですね。

4: グループが二つにわかれてしまって、どちらにも入れない

グループが二つにわかれてしまい、ちょうど真ん中に座っていて自分はどちらのグループにも入れないとき。途中から片方のグループに入り愛想笑いくらいはするけど中途半端で話がわかりにくい。どっちつかずのグループを行ったりきたりしているときのさまよい気分ってときどきありますよね。

5: 最初にとばしすぎて最後は寡黙

スタートダッシュは調子よくて、明るく元気におしゃべりして場を盛りあげるも、終盤ふと見るとはじめの勢いがまったくなく、かなり大人しくなっている人ってときどきいます。そんな、はじめにがんばってとばしすぎる人を見ると、気持ちはわかりますが、まわりがびっくりするので「ペース配分って大事!」と思うことも。

6: トイレが異様に長い

飲み会中でも、同性同士でトイレが被ったらそこは作戦会議の場になったりもします。またはトイレに行くふりしてこっそり異性にアプローチをすることも。息抜きの場でもある場所だけど、第二の戦いの場でもあるトイレ。有効活用した方がいいのですが、あまり長いと待ってる側は暇だったりしますよね。

せっかくの楽しい飲み会もちょっとした気づかいで楽しくも、早く帰りたくなることもありますね。どうせなら自ら楽しめる空間を作りたいものです。

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記事を書いたのはこの人

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松永怜

フリーライター。会社員を得て執筆活動を開始。現在は他にdressにて執筆中。人生や生き方、インタビュー、恋愛、結婚、本のコラムを中心に執筆活動を行う。カラーセラピー取得。趣味はアクリル画、銭湯巡り、スポーツ観戦。