彼にうんざりして別れた理由あるある7つ

出会ったころは「彼こそがわたしの運命の人にちがいない!」と思ったのに、付き合いが長くなっていくにしたがってクソ野郎であることがわかったなんてニガイ思い出をおもちの方も多いでしょう。
今回は「彼にうんざりして別れた理由あるある7つ」をまとめてみました。
1. 女好き

つねに女の子としゃべっていたいというタイプだった彼。昔からの女友だちと一緒に飲み行ったりするのはかまわないけど、男同士で飲みに行ったときわざわざほかのグループの女の子にわざわざ声をかけて一緒に飲んでいることもしょっちゅうあった。
そのことについて真面目に話し合おうとしても面倒くさがって話そうとしなかった彼にうんざりして破局。
2. まったく価値観があわない
旅行先を決めるにもレストランを決めるにもみに行く映画を決めるにも、とにかくつねに意見があわずどちらかが無理やり相手にあわせるようなそんなことが続いて、だんだんと疲れていった。
まったく趣味も価値観もあわないのに一緒にいるのは不可能だった。
3. 浮気グセ
もともとおたがいに浮気同士からはじまった恋愛だったため、どうしても相手をつねに疑う気持ちが抜けきれず。ちょっとでもあやしいことがあると問いつめたりしていたけど、そのたびに「考え過ぎ」「信用していない」とはね返されることに。
でもフタをあけてみたらやっぱり浮気していたのでもう我慢ならず破局。
4. 将来像がちがった

仕事が大好きで結婚してももちろん結婚を続けていきたいし、子どもができても産休後は子どもをあずけて働いて行きたいと考えていた。
でも彼のほうは家庭にはいってしっかりと家庭のことに焦点をあててほしいというタイプだったため、恋人として付き合っているのは楽しかったけど将来的にはないなと思い話が深くなる前に別れることに。
5. 感情表現がなさすぎて逆に疲れた
おとなしくて自分の意見をあまりいわない人だというのは知っていたけど、こちらが新しく学んだことや、世間で話題になっているニュースの話をしても興味なし。
「孤島でひとりで生きているのか?」と思ってしまうほど浮世離れしていて、そんな姿勢にだんだんイライラしていってしまった。
6. 彼の家族が苦手だった
付き合いはじめて早い段階で彼の家族を紹介された。よい人たちではあったけれど、つまらない冗談をずっと言っているような家族でそれに付き合わされるたびに時間のムダだなと感じるようになった。
今後結婚してこの家族にかかわっていかなければならないのかと想像したら絶対にイヤだと思ったので別れた。
7. 真剣交際の意味合いがちがった

彼は付き合う前から結婚を前提にした真剣交際を求めているといっていたので、こちらも将来の計画なんかをしっかりと話すようにした。
でも話せば話すたびに、彼は苦笑い。挙句の果てには重たすぎるといわれ、彼のいう真剣交際の意味がよくわからなくなって別れることに。
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