実録! 男性が「コイツと結婚しよう」と決意した4つの瞬間

彼に結婚を決断させる瞬間。決め手は、長期間の信頼関係であったり、癒しのひと言であったりと、そのシチュエーションはさまざま。
今回は筆者の周囲で実際に起きたストーリーを元に、男性が「コイツと結婚しよう」と決意した瞬間をまとめてみました。
「結婚しなくていいから一緒にいたい」のひと言

ナンパがキッカケで付き合い始めたA子とB男。30代に突入し、2年の付き合いを経ても結婚の文字が出てこないことにイラ立ちを募らたA子はある日、意を決して結婚についてどう思っているのかB男に尋ねました。すると「結婚したいならオレは無理だ。それなら別れよう」といきなりの決別宣言。
あまりのショックにその後半年間傷心状態が続いたA子ですが、ある日B男にメールを送ることを決意。「結婚しなくてもいいから一緒にいたい」。そのメールに感動したB男はすぐに返信。まるで結婚願望のなかったB男と、そんな彼を一途に思い続けたA子は、あの別れから1年も立たずに夫婦となることを決めたのでした。
今まで重ねてきた我慢を知った瞬間

亭主関白系のC太郎は少々口うるさいタイプ。おっとりしたD美は、C太郎のコメントにいちいち反応しないマイペースな性格でした。ある日、そんなC太郎がいつものように「お前の◯◯なところがよくない」と欠点を指摘すると、D美は「わたしは欠点を含めてあなたを愛しているんだよ」と言って部屋を出て行ってしまいました。
「D美にはなにを言っても大丈夫」と過信していたC太郎は、驚きと同時に今までD美を傷つけていたことに気づきました。部屋を出て行ったD美を失いたくない気持ちが強くなり、D美が帰ってきたと同時にプロポーズをしたのでした。
自分の欲求より彼の夢を優先したとき
8歳年下のE助と交際しているF子。付き合って1年がたったある日、F子がいいました。「私には結婚願望がある。子どもも欲しいと思っている。あなたが理想の相手だけれど、あなたにはあなたの夢や将来設計がある。あなたにはあなたの道を優先して欲しいから別れましょう」。
自分も幸せになりたいけれど、仕事が軌道に乗ってきたばかりのE助の負担になりたくない。彼にも幸せになって欲しい、というのがF子の正直な気持ちでした。なにも言わずに別れを承諾したE助でしたが、それから3か月後、F子の前に現れたE助は手に指輪ケースを握っていたそうです。
出会って12時間後の直感

夜遊び大好きのG代は、行きつけのバーでH男と出会いました。大の野球好きだった二人は、サポートしているチームが同じことがわかるやいなや意気投合。その晩、近所に住むH男の家で甘い夜を過ごしました。H男が朝起きると隣でぐっすりと眠っているのは、昨晩会ったばかりのG代。その寝顔をまじまじと見ながらH男は結婚の決意を固めたそうです。二人が結婚したのはなんとその1か月後。二人は今年結婚8年目をむかえ幸せに暮らしています。
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