初デートで、緊張のあまりしゃべりまくっている残念女子にありがちなこと6つ

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Waxy

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2016.10.15.Sat

気になる彼と晴れて初デート、喜びと期待に胸が溢れてドキドキものですよね。彼に気に入ってもらえるか、話が合うか、いろいろ不安も入りまじります。誰もがそんなドキドキ感を味わうと思いますが、そんななか多くの人が失敗してしまうのが緊張のあまりしゃべりまくってしまうことです。

しゃべりまくってします残念女子にありがちなこと6つ

初デートだし、どんな話題で盛りあがるのか、お互い手探り状態。そんなときほど、ふたりのあいだに沈黙が流れるのが怖くて、とにかく話をつなげようとしがちです。
相手のリアクションをよくみないでひたすらしゃべり続ける、自分のことばかりマシンガントークで話す、というのはじつは相手にとってみれば、苦痛でしかありません。そんな印象を持たれてしまったら、あとで挽回するのはなかなか苦しいでしょう。
でも自分ではそんなことに気づいていないことも多いようです。そこでそんな残念女子にありがちなことを集めてみました。自分がそんなふうになっていないか、よーく気をつけて!!

相手に「なにかもっと食べる?」とよく言われる

露骨にイヤな態度を示すことはなくても、デートのお相手がしきりに「なにか飲む? もっと食べる?」ときいてきてお店の人を呼ぼうとするのは、あなたの話に辟易している可能性が……。
ひと息ついて、今度は彼に話してもらうようにしましょう。それにもかかわらず、ひとりで話し続けていると、「よくしゃべる女だな」と思われ、彼から飽きられてしまうかも。

デートの相手からあまり質問されない

一方的に自分ばかりが話していて、相手からあまり質問もされない、というのは、相手の興味/関心が薄い証拠です。初デートはお互いのことをもっとよく知り合うためのチャンス。自分で話すだけでなく、あなたからももっと彼に質問して、会話がキャッチボールになるように心がけてみましょう。

「彼は口数が少なくてシャイな人」と勝手に誤解している

たしかに男性は女性に比べると、自分の気持ちを言葉で表現することに慣れていないし、口ベタな人も多いでしょう。でもだからといってせっかくのデートで話したいことがないわけではないんです。それなのにあなたばかりが一方的にしゃべりまくったあげく、「彼は口数が少ない、シャイなんだ」なんて決めつけるのはちょっと身勝手かも……。
彼のほんとうの人柄や性格を知るためには、やはり彼についてもっと興味をもって話を聞いてみることが肝心です。

相手の反応を過剰に恐れてしゃべりすぎてしまう

初デートでついしゃべりすぎてしまうのは、もちろん「私のことをもっとわかって欲しい」という気持ちがあるからでしょう。でもそれだけではないかもしれません。じつは本音の部分で相手から「つまらない人だと思われたくない」と恐れたり、「沈黙=デート失敗」と決めつけていたりしているからではないでしょうか。
男性のなかには、落ち着いたタイプが好きという人だっているし、しゃべり続けることがすべてプラス評価になるとは限りません。自分の恐れや不安をカモフラージュするためにひたすらしゃべるのは、自分だけでなく相手にとっても苦痛なのでやめましょう。

初デートのあと、なんだか妙に疲れた気分だけが残る

デート前はあれだけドキドキして高揚感があったのに、いざ終わってみれば妙に疲れた気分になる……自分だけがしゃべりまくっていたのではそれも無理はありません。でも相手のことをどれだけ知れたでしょう? もっと仲良くなれそうな感触は得られたでしょうか??
緊張していたとはいえしゃべってばかりの初デートだと、デートではなく“独演会”に終わっている可能性があります。

自分ではうまくいったと思っても、なぜか次のデートのお誘いがない

「たくさんしゃべれたし、妙な沈黙に陥ることもなかった、きっと相手も楽しかったに違いない」なんて強気に構えていていいのでしょうか? でもその割に、次のデートにつながらないというパターンが多かったら、しゃべりすぎていなかったかよーく振り返ってみて。
自分としては「デートを盛りあげたい」という気持ちでいても、それが裏目に出てしまっているのかもしれません。

▽ 参考記事(海外サイト):SIGNS YOU TALK WAY TOO MUCH ON FIRST DATES

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。