「なんだ~、意外と簡単かも!」男心をくすぐる6つの方法

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小林ユリ

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2016.10.11.Tue

“男心をくすぐる”という言葉がありますが、具体的にどうやれば男心をくすぐることができるのでしょうか?
万年モテ期の女性や、周囲からの評判が上々な女性は、おそらく男心をくすぐるのがうまい女性なのでしょうけれど……。

1: ちょっとだけ天然(ぶってみる)

「私デキる女なの!」とツンツンしている女性は、同性からすればカッコいいのですが、男性ウケはいまいち。どこか抜けているような、少しだけ天然なところがある女性は、もうそれだけで男心をくすぐる存在なのです。

2: 童心にかえることができる

いつも子どもっぽいというのは困りものですが(笑)遊ぶときには張り切って一生懸命遊ぶだとか、思いっきりはしゃぐだとか、羽目を外しすぎない程度に全力で楽しむことができる女性は、間違いなく男心をくすぐる女性です。
なぜなら、基本的に男性は何歳になっても少年だから。つまり、男性の子どもっぽさと同レベルまで降りていける女性を嫌う男性はひとりもいないということです。

3: 笑いの沸点が低い

男性のくだらなすぎるギャグを目の当たりにしたとき「よくこんなくだらないことで笑えるわね!」なんて冷ややかな視線を送るのはやめてあげてください。いや、たぶん本当にその通りなのでしょうけれども……笑いの沸点が低い女性は、間違いなく男心をくすぐります。

4: 押したら引ける

いくら好きでも、押し続けるのはNG。男性には少なからず追いかけたいという願望(というよりも、むしろ本能)があるからです。
押したら引く――絶妙なタイミングで、この駆け引きをすることができる女性は、男性の気持ちをグラグラと揺さぶることができます。

5: 話題が豊富

男性が好きそうな話題をたくさん知っている女性は、男心をくすぐることができる女性。もちろん聞き上手な女性もモテるのですが、男性も一方的に話すだけでは張り合いがありません。
アウトドアやスポーツ・車・バイクなどの男性ウケする話題を楽しそうにとりあげてくれる女性のモテポイントはかなり高いといえます。

6: ギャップがある

清楚系なのにバンドミュージックが好き、カワイイ系なのにアウトドアが大好き、男勝りなのに料理上手、姉御肌なのに泣き虫……などというように、魅せるギャップがある女性は男心をガッチリと掴むことができます。

さて、参考になるものはありましたか? 「これなら私にもマネできそうだ!」と思うものがあったなら、ぜひぜひ実践してみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子