わかるわかる! アラサーになって変わったと思う自らの恋愛観4つ

2016.10.04

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初恋の甘酸っぱさ、世界の終わりかのごとき大失恋……恋愛において、酸いも甘いもかみわけてきた大人の女性が、アラサーになって良くも悪くも「あぁ、昔とは変わったな」と感じる瞬間とは、いったいどのようなときなのでしょうか?
今回は、そのリアルに迫っていきたいと思います!

1: 見た目を気にしなくなった

「若い頃はイケメンかどうかが一番重要視するポイントだったけど、今となっては年収とか誠実さのほうが大切だと思うようになった」(OL/29歳/女性)

▽ 年齢を重ねていくにつれて、人を見る目が養われてくるのと、将来を見据えたお付き合いを求めるようになることから、外見よりも内面を重要視するようになる人はとても多いようです。

2: 「して欲しい」から「してあげたい」へ

「10代の頃は『彼氏に〇〇して欲しい』とか、そういうやってもらいたい願望ばかりだったのですが、最近では『〇〇してあげたら喜んでくれるかな?』というように、やってあげたい願望へと考え方が180度変わってきている気がします」(保育士/32歳/女性)

▽ 母性本能が強くなるのか、大人の余裕が出てくるのか――30歳を境に恋愛へのスタンスや価値観が変わってくるようです。

3: 夢追い人は場外退場

「常識で固められたような小さくまとまっちゃった人よりも、夢を追っている人のほうがカッコいいと思っていた時期もあったけど、そんなことはない! 常識があって普通に働いている人のほうがいいに決まってる」(金融関係/30歳/女性)

▽ 年齢を重ねれば重ねるほど、シビアな考え方へと変わってきます。お姫さまは結婚しておしまいではなく、その後の生活があることを知るからです。夢を追っているだけではお腹が満たされることはありませんから、このように考えるのも当然の心理だといえるでしょう。

4: ある程度の経験値は必要

「はじめての相手が私以外なんてあり得ない! どんな経験も私とはじめてって言ってくれなきゃ……って、この年齢になるとソレがどんなにヤバいことか思い知らされる。お互いにある程度の経験をしておくことは必要」(サービス業/28歳/女性)

▽ 失敗をしてわかることもたくさんありますし、年齢相応の知識や経験は絶対に必要。いい歳をした男性に「なんにもわかんな~い」と言われても……ちょっと困ってしまいますからね。

いかがでしたか? Googirl世代の皆さまは「あー、あるある!」と、共感できることも多かったのではないでしょうか。
それにしても、恋愛観というのは年齢とときにこんなにも変わるものなのですね~。

2016.10.04

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。 考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、 「Don’t think. Feel!」ってことで! Twitter @ohana2425  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子

三井みちこ

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