結婚して「妻」になるってこういうこと! 世の男性が知るべき5つのポイント

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Waxy

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2016.09.24.Sat

結婚という言葉には甘い響きがありますが、実際には一生の愛を約束する厳粛な誓いであり、現実はそうそう甘いものではありません。結婚を区切りに、お互いが夫として、妻として、それぞれ変わっていくのも自然なことなのです。そうした変化を理解し、受け入れることができるでしょうか?

男性たちも知っておいて! 妻になるってこういうことなんです

じつは結婚生活がうまくいくか、あるいは破たんするかということは、そんな部分にかかっているのかもしれないのです。結婚にいつまでも甘い幻想ばかり抱いてはいられません! そこで今回は女性が結婚して妻になるとはどういうことか、世の男性たちにもぜひ知っておいてほしいポイント5つを考えてみました。

名前が変わる以上に、「妻」という新しい役割を担うことに内心ドキドキ!

結婚しても旧姓で通す女性も増えましたが、それでも夫の姓に変える人がまだまだ多数。自分の名字が変わるというのはそれだけでも大きなことですが、やはりそれ以上に実感するのは、「もう今までの自分じゃないんだ、奥さんになったんだ」ということ。義理の家族とうまくやっていけるか、夫を支えられるよき妻になれるか――うれしい反面、新たな「妻」という役割を担っていけるかどうか大いに緊張しています。

自己主張ばかりのケンカはもうできない、お互い歩みよることを覚えて欲しい!

恋愛中は、「私/俺が正しい!」というスタンスでケンカもできたでしょう。でも結婚して夫婦となると、やはりそれだけでは立ち行かなくなってきます。ずっと一緒に暮らすのだし、妥協したり、譲歩したりする必要も当然出てきます。いつまでも意地を張るのではなく、相手のことを思いやり、歩みよる配慮とやさしさが幸せな結婚生活には欠かせないのだと覚えておきましょう。

結婚してからも夫にとって唯一の“女”でありたい!

愛し合って結婚したのに、夫婦になってみるとお互いのことがもはや空気のような存在になり、恋愛中に感じていたトキメキ感はまったく失われてしまった……なんて話はよくあること。たしかに一緒に過ごすうちに、家族としての気持ちが強くなり、相手を異性として見れなくなってしまったということも一理あるでしょう。
とはいえ、女はいつまでも愛されていたいと願うものです。夫から女として見てもらいたい、愛されたい、求められたいという気持ちは強く持っています。むしろそんな願いがなくなったとしたら、結婚生活にもキケン信号が点灯するとき!
夫婦になっても、仲良しカップルでいるためには、

・ 普段からキスやハグなどの愛情表現を欠かさない
・ 誕生日や記念日は忘れずに、大切に祝う
・ 相手が自分にとってどんなに大切な存在か、誰かに話したり、サンキューカードを贈る
・ セックスレスにならないよう、ロマンティックなムード作りを忘れない

といったことを心がけて。細やかな愛情が日々感じられてこそ、結婚生活も充実したものになるはずです。

家のこと、雑用から力仕事まで――夫は頼れる“なんでも屋”さん!

妻にとって夫はやはり頼りがいのある存在です。だから力仕事はもちろん、女性では手の出しにくい家まわりや家電の修理など、いろんなことを夫に頼んでしまいます。そんなときこそ夫は堂々と男らしく、速やかに処理していって欲しいもの。ズルズルと先延ばしするのはケンカの原因にもなりかねません。

妻たるもの、夫の健康はものすごーく気になるし、口出しします!

結婚して幸せ太りしてしまった……なんて話もよく聞きますが、夫の健康管理は妻にとっても重大事。男性はひとり暮らしだとつい外食頼みになりがちだったり、仕事中心の生活で健康のことまでよく考えなかったりしますが、結婚してみると妻がいろいろ口出すことが増えてきます。
口うるさいと思われるかもしれませんが、これもなにより妻としての愛情の証。夫にはいつまでも健康でいて欲しいという気持ちからきているのですから、うざがったりしないで、素直に聞いてくださいね。

▽ 参考記事(海外サイト):7 things men need to know when their woman becomes a wife

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。