いい恋愛をしたいなら今すぐ捨てるべき! ネガティブ思考7つ

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Waxy

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2016.09.17.Sat

素敵な恋がしたい! と思いつつも、なかなかうまくいかないと悩んでいませんか? 私たちはいろいろ考えすぎて自信をなくしたり、ネガティブに陥ってしまったりすることが多いようです。でもそれこそうまくいかない原因なのかも……。いい恋愛をしたいなら、ネガティブ思考こそ頭から追放しましょう!
今回はそんな、今すぐ捨てるべきネガティブ思考7つをまとめてみました。

「どうせ私なんてつまらない人間だし、恋愛に不向き」

恋愛経験が少ない、あるいはもともと内気な性格、そんな理由で自分を“つまらない”と決めつけていませんか? いい恋愛をするために“自分でない誰か”になる必要はありません。ありのままの自分をもっと肯定的に捉えてみて!

「過去にろくな恋愛をしたためしがない」

過去に付き合った彼が、モラハラ男・DV男・マザコン・浮気常習者――などなど、ろくな男じゃなかった。別れるのも大変で散々な目に合った……そんな経験から、自分には男を見る目がないと自信を喪失しているのかも……。
でも大事なのはそんなつらい過去の体験からなにを学んだか、ということ。次も同じようなパターンになるとは限らないので、自信をもちましょう。

「彼に傷つけられたら、どうしよう」

恋愛に臆病な女子が恋をして、“傷つくのが怖い”というのは本能的な恐れ。でもそれこそ、恋愛の醍醐味とも言えるのです。なにもかもすべて自分の思い通りになるような恋愛なんてつまらないだけ。
好きな人と距離を縮めて親しい関係になるには傷ついたり、悩んだりすることもありますが、そんな経験こそ恋愛力を底上げする大きなパワーになるのです。
傷つくのがこわい、なんてナイーブになりすぎず、それをバネにするくらいの明るさで立ち向えばいいのです。

「かなり長い間彼氏ができなかったこと、どうやって説明すればいい?」

恋愛体質でつねに彼氏が途切れない、そんな女子がうらやましくて仕方がない、と感じたことはありませんか? それに比べると、自分はあまりにも“彼氏いない歴”が長くて、気になる人にも打ち明けるのが恥ずかしい……なんてことも。でも恋愛は“量”ではなく、“質”が肝心。自信を失ったりしないで、今の自分をもっと誇りに思っていいはずです。

「好きって気持ちを素直に表すことができない」

本当は彼のことが大好きなのに、素直に好きと表現できない……そんなこじれ女子にありがちな思考も、今すぐ手放しましょう。どうして素直になれないのか、その理由はなんでしょう?
見栄やプライド・羞恥心、それとも過去に手ひどく裏切られた経験がある?? いずれにしても、誰かのことを好きになれるってとても貴重だし、幸せなことです。10代の頃ならいざしらず、大人女子なら傷つくことを恐れず、好きな人は好きと堂々と表現できる強さと余裕を持ち合わせましょう。

「もう少し痩せてれば……(彼に好きになってもらえるはずなのに)」

ルックスにやたらとコンプレックスを抱いてしまうのは、もはや女子の悪しき習性なでしょうか……。もう少し痩せれば、目が大きければ、胸が豊満だったら……数えあげればきりがありません。でもあなた自身の魅力はそんなことで損なわれたりするものではないはず。
ルックスに過剰にこだわったり、コンプレックスを抱くより、もっと自分の魅力をフルに活かすことにフォーカスして!

「私みたいな女、いい奥さんになれるわけがない」

男性から恋人として、そして妻として選ばれるにはやはり“女らしさ”が不可欠だと信じ込んでいる人ほど、自分は良妻賢母タイプではないから……と卑下したり、いい奥さんになれないとしり込みしてしまうみたい。
“料理・洗濯・掃除どれもダメで、家事能力ゼロ”なんて自負して、みすみす自分は結婚に向いていませんから……なんてアピールをしていないでしょうか? でもあなたのことを真剣に愛してくれている彼にとって、そんなことはちょっとしたことであって、本質的な問題ではありません。
昔ながらのステレオタイプに惑わされないで、もっと彼から愛されていると自信をもっていいはずですよ。

▽ 参考記事(海外サイト):ANXIOUS THOUGHTS THAT ARE RUINING YOUR LOVE LIFE

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。