ウザッ&ドン引き……!! 職場恋愛にハマって自爆した「イタい子」さんのしくじり

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2016.09.05.Mon

職場恋愛をしているイタい子さん、あなたまわりにもいませんか? 微笑ましいと思いたいところですが、あまりに露骨なアタックをしていると、ドン引きしたくもなりますよね。本日は、実際に職場恋愛で困ったことのある男性たちに、本当にいたイタい子さんについて、お話を聞いてまいりました。

まわりから固めてくる

「部下の女の子から片思いをされたことがあります。上司という立場もあり、邪険にあつかえなかったのですが、気づけば、まわりはみんな彼女の恋を応援している側になっていました。まわりから固められても、流されるほど軽くないんですけどね」(営業/28才)

▽ まわりから固めてきたり、職場で「私は◯◯さんが好きなので応援してください」と公言するのは、フラれるフラグを立てるのと同義と思ってください。コレ、男性はかなり嫌がります。どう対応したらいいのかわからないですし、それを考えること自体面倒と感じるからです。仕事に真面目な人ほど、職場で恋愛のゴタゴタが起こるのをいやがるようですよ。

謎のメンバーで飲み会を開催する

「後輩に飲み会によばれて行ったら、あんまり関わったことのない人ばかりでした。終盤には、見知らぬ女の子に挟まれて『◯◯さんってどう思うんですかぁ?』って質問攻撃。そこでその会の意図を理解しましたね。罠にハメられた感があっていい気持ちはしなかったな」(サービス業/32才)

▽ 男性は、まわりくどいセッティングをされるよりも「ふたりで飲みに行きましょう」とストレートに誘われる方がわかりやすくて好ましいようです。ふたりで、と誘って断られたならば、脈はないので諦めたほうが身のためのようですよ。好きな人を不快にさせない工夫も必要なのです。

仕事とプライベートがわけられない

「仕事中なのにデートの約束をとりつけるために席にこられるのは迷惑でしたね。まわりの目もあるし、どう接したらいいのかもわからない。勘弁してほしい」(SE/24才)

▽ 仕事とプライベートがわけられない女性は、男性から瞬時にシャッターをおろされてしまうようです。自分のことしか考えていないことは、相手にすべてモロバレ状態ということでしょう。いつでもどこでも好き好きオーラを出すのは考えものです。スイッチの切り替えは、働く男性をオトすためには必須スキルですよ。

相手が迷惑だと思ったらアウト!

いかがでしょうか? 相手が「迷惑だ。面倒だ。やめてほしい」と思った時点でその恋は終了です。出方にはかなり神経をつかったほうがいいでしょう。職場恋愛は、ロマンにあふれる憧れの恋の形のひとつではありますが、それはお互いの思いがあってこそ。暴走して残念な子にだけはなりたくないですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。