「なんだかんだ幸せ」……私たちが結婚してよかったなと思った瞬間3つ

みなさん、結婚にどんなイメージをお持ちでしょうか? 「幸せ」「暖かな家庭」という方もいれば、「イバラの道」「人生の墓場」なんてイメージを抱く方も。もちろんこれは本人、そして相手の考え方や性格によるものですから、人それぞれ違って当然です。でもせっかくならやはり、結婚について幸せなイメージを持っておきたいものですよね。
ハッピー既婚者に直撃! 「なんだかんだ幸せ」と感じるのはどんなとき?
そこで今回は、「なんだかんだ幸せ」という既婚者の方たちの声をお届けしたいと思います。結婚は決して甘いことばかりではありませんが、それでも結婚する価値はじゅうぶんにあると思わせてくれるものばかりです。
「夫が他愛のない話を、えんえんと聞いてくれるとき」(20代/女性)

「ただ一緒にいてくれるだけで幸せ」と感じられるとしたら、とてもラッキーですよね。女子にとって“おしゃべり”とは、心のいろいろなモヤモヤを吐き出して、すっきりさせる最高のデトックス。
そんなとりとめのないおしゃべりを嫌な顔せず、えんえんと聞いてくれる旦那さんがいるなんて、とても素敵なことだと思います。自分の話をただただ聞いてくれる相手がいる――それだけでも大きな精神安定剤になっているような気がします。
「夫が自分の家族を大事にしてくれていると実感したとき」(30代/女性)

“結婚は家と家との結びつき”なんて考えは時代遅れという気もしますが、それでもやっぱり結婚は当人同士だけの話では終わりません。相手の家族を含め、身内として近しい関係を築けるかどうか、というのは結婚生活を左右する大きなポイントです。
夫が自分の両親のことも本当の親のように接してくれたら、とても嬉しいし、なんだか心強いもの。そんな夫に頼りがいを感じれば、夫婦より仲良く、お互いリスペクトしながら暮らしていけそうですね。そしてもちろん妻としても、義理の両親を大切にする気持ちを失わないようにしましょう。
「結婚前は子どもに興味のなかった夫が、子どもと戯れているとき」(30代/女性)

結婚前は彼が子どもに対して興味が薄く、「この人、ちゃんと父親になれるのかな」なんて心配した人もけっこう多いかと思います。でもそんな心配も杞憂に終わり、いざ自分たちの子どもが生まれてみれば、すっかり子煩悩なパパになって子どもと遊んでいる――というのはとても幸せな結婚生活のパターン。
期待していなかったのに、立派なイクメンに変身して嬉しいサプライズをしてくれることだってあるのです。子育てを一緒に楽しめる、というのも夫婦にとって重要なファクター。たとえ完璧でなくても、子どもを育てながら、夫婦として、そして親としても成長できるような関係はまさに理想的と言えるでしょう。
いかがですか? 結婚したからと言って、いきなり相手のことをすべて理解できるわけではないし、盲目的に愛せるということもありません。現実にはむしろその逆と思えることのほうが多いくらいです。
それでも「やっぱりこの人といたい」と思えるからこそ、結婚生活って続けられるもの、自分なりの“幸せ”を見出せるかどうかにかかっていると言えます。
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