婚活なんて時代遅れ!? いまどきパリジェンヌの結婚観を徹底調査

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Googirl編集部

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2016.08.18.Thu

友だちも後輩も結婚していくなかで、ひとりだけとり残されていく疎外感。必死に婚活をして気分を紛らわせてみても、なんか違う――。そんなふとした瞬間に思ったことはありませんか? 「わたし、本当に結婚したいの……?」
今回は「婚活なんて時代遅れ」と笑いとばす独身アラサーのパリジェンヌたちに結婚観についてインタビューしてみました。

結婚観について教えてください

「『仕事を辞めて養ってもらいたい』『みんな結婚しているから』『親がうるさい』『適齢期になった』――結婚を望む理由は十人十色。でも、ちょっと落ち着いて考えてみて! “わたしの心は特別な誰かと結婚したがっているの?”と。その答えがもしも“NO”なら、自立心と情熱を持ち合わせて独身女性として生きていくのもいいんじゃない? それがわたしの幸せだと思う」

主婦についてどうお考えですか?

「『子どもと夫がわたしの生きがい、あとはなにもいらない』。それって、自分の人生を捨てるってこと? 自分のやりたいことをあきらめてまで他人に尽くすなんて、生まれてきた価値を見失っているわ。自分を幸せにすることが、なによりも大切よ!」

離婚についてどうお考えですか?

「愛情がないのに一緒にいるなんてあり得ないわ。子どものため? 愛のない夫婦の同居がどうして子どものためになるの? 母親が恋愛してハッピーでいれば子どもも理解してくれるはずよ」

結婚に適齢期はあると思いますか?

「恋愛や結婚に適齢期があるなんて誰が言ったの? 美しい女性は歳を重ねるごとに年相応の美を身につけていくもの。好きな色を身につけて、好きな服を着る。歳を重ねて、自分を知れば知るほど自分の美しさを上手に表現できるようになるわ。恋愛も素敵なドレスを着るのと同じことよ」

子どものいる友人たちと良好な関係を築いていますか?

「もちろんよ。友人たちのあいだで子どもがいないのはわたしだけ。だから週末にママたちを遊びに連れ出すのがわたしの役目。わたしなんかより彼女たちの方がずっと休息を必要としているんだから当然よ。子どもはパパに預けてみんなでシャンパンを開けるの」

入籍についてどうお考えですか?

パートナーとのあいだに11歳と8歳の子どもがいるパリジャンヌママ。入籍はせずにパートナーと一緒に生活している彼女に入籍についての考えをお伺いしてみました。
「結婚? してないし、この先も予定はないわよ。結婚なんて束縛的な儀式、考えただけでも寒気がするわ。わたしたちは今も恋人同士だし、これからもずっとそのつもりよ」

まとめ

パリジャンヌの結婚観、いかがでしたか? 文化や価値観の違いもあるのですべてを理解するのは難しいかもしれませんが、固定観念に捕われず新しい目線でものごとに向き合うのもときには大切です。
自由をモットーに人生を生き抜くパリジャンヌたちは女性の目からみても魅力的。周囲のプレッシャーから、独身であることに絶えられなくなったときは、社会や親がつくりあげた結婚観ではなく、自身の結婚観と向き合ってみてはいかがですか?

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