一刻も早く別れた方がいい……!! 「改善の余地ナシ」●●な男たち4タイプ

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紅緒

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2016.08.17.Wed

出会ったころは気づかなかったけど、時間の経過とともに相手のアラが見えてきたりするものです。あきらかに最初からワンマンであったり自分勝手であればすぐに判断できますが、付き合っていく過程のなかでチラホラ見えはじめると案外、見て見ぬフリをしてしまったりするんですよね。でも、人としてダメなものはダメですから、ちゃんと見極めた方があなたのためです。

1. “普段は優しい”男

たとえばDVでもよくあるパターンなのですが、「普段は穏やかで優しい」という人が多いんですよね。それが飲んだり、なにかしらのキッカケで急に人が変わったようになってしまうわけで。
彼女の方は、そのときは暴力に耐えられずに別れようと思うのに、シラフに戻ったとたん再び紳士に戻る彼を見て「彼は弱い人間だから、自分が一番の理解者になってそばにいてあげなきゃダメだ」と大きな勘違いをしてしまい、どんどん悪いスパイラルにはまってしまいます。
同じく女グセが悪いとかギャンブルに走る方なども気をつけてくださいね。

2. “人としてルーズ”な男

約束事・時間・お金――なんにせよルーズな人は、一事が万事すべてルーズだったりしませんか?
おそらくまわりに許してしまう人がいるから、余計に直らないのでしょう。この手のタイプにも優しい方も多かったりするので、けっこう許してしまったりするんですよね……。でもそんな寛容さは、まったく意味のないこと。そんなんでは一向に改善されませんので、心を鬼にする必要があります。

3. “向上心がない”男

「現状に満足している」といえば聞こえはいいですが、要は「向上心がない」ということ。
向上心がないということは、探求心も乏しく、ものごとの考え方にも影響が出てきます。そんな“無向上心男”は、がんばっている人に共感することができず、もしあなたが目標に向かって努力していても足を引っ張ったりしがち。そういったことが度重なると、だんだんと苦痛になってきてしまいます。
ただなにも考えずに「その場だけ楽しければいいや」と付き合っているだけならいいかもしれません。でも残念ながら、あなたにアドバイスをくれたり、応援してくれたりするようなタイプでないことはたしかです。

4. “身のまわりのものを大切に扱えない”男

自分の身のまわり(人やモノなどすべて)を大切にできない人は、彼女も大切にはできません。「ほかはどうでもいいけど、彼女だけ特別」なんてことは経験上、ありえません。彼女を大切に扱う人は、自然に身のまわりのさまざまなことをちゃんと大切にしています。
あえて「特別扱いしてるんだよ」と、アピールしてくる男性には気をつけてくださいね。

いかがでしたか? どのタイプも、「恋愛対象として」というより「人としてどうなのだろう?」と疑問に感じるレベルのダメ男たちです。好きで許せるのであればかまいませんが、ストレスに感じるくらいなら早めに見切りをつけましょう。
彼の立ちふるまいには「彼自身がそれまでどういうふうに生きてきたか」ということが表れています。筆者が遭遇したこれらのタイプの男性たちを思い返しても……「改善するのはなかなか難しい」といえると思います。

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恋愛至上主義 美しいもの 美味しいもの ワインが好き。