【職業別】ベンチャー社長・外資系・金融マン……ハイスペック男が選ぶ女性のタイプ

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齋藤 惠

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2016.08.17.Wed

著者が独自のコネクションとルートで調査した結果、ハイスペック男はその職業によって好みの女性の傾向が違ってくるということが判明しました!
現在婚活中の人は、意中の相手に近づくための参考にしてみては!?

【職業別】ハイスペック男が選ぶ女性のタイプ

【タイプA】 役人、公務員、司法、金融

・峰不二子のようなグラマラスな女性が好き
・ロリ&ぽっちゃり系もゾーン
・結婚相手には内助の功を求める

“お堅い職業”であるタイプAの恋愛は、隙がありそうな女性を好む傾向にあります。学生時代は勉強漬けだったので社会に出るまでの恋愛経験がとぼしく、反動で30代半ばになっても学生の新歓コンパのようなノリで飲む人もいます。オンオフの切り替えが激しいので酔うとだらしなくなりがちですが、シラフで女性を口説くのは苦手なようで、本命の彼女であってもお酒の力を借りたいという気持ちがあるようです。押しに弱いタイプでもあり、飲み会で盛りあがっているときに積極的に話しかければ仲良くなれるかも知れません。
一方で、仕事で出世するためには家族のサポートが欠かせない職業であるため、結婚相手にはしっかり家庭を支えてくれる堅実な女性を選びます。縦のつながりが強い仕事でもあることから、上司の娘を紹介されることやお見合い結婚もいまだに多いらしいです。
このタイプの男性と結婚するには、教養がある家柄のよい女性が最強なのはもちろんですが、ほかにも、高級クラブのホステスなど各界の重役とパイプがあることが重宝され選ばれることがあるとか……!?

【タイプB】 医者、ベンチャー若手社長、外資系

・雑誌から抜け出たようなスレンダーな女性が好き
・モデルや女優の卵が好物
・結婚相手ならCAや女子アナ。遊び相手ならコンパニオンやレースクイーン

タイプBにとって、女性も自分のスペックを表すアイテムのひとつです。そのためこのタイプの男性の目にとまるには、彼が連れて歩いて自慢できるようなわかりやすい美女になることが一番の近道。
実家がお金持ちのボンちゃんが多く、学生時代は偏差値のわりにしっかりキャンパスライフを謳歌していたりします。KOなどに多く生息するという都市伝説も聞かれます。
異業種交流という名目のパーティーグループの会員になり、そこでビジネスの見識を深め、ついでに美女をテイクアウトするという恋愛手法があるらしいので、コネがある人はそこへ潜り込めば、出会いにつながるかも知れません。また、「女はお金がかかるもの」と思っているらしく、多少のおねだりの融通は利きそう。
一方で、経済的に自立した女性、人として尊敬できる女性を本命にすることから、結婚後もキャリアをあきらめたくないという女性には、タイプBがおすすめです。妻には結婚後も変わらぬ美しさを保ち続けてほしいという声が多く、加えて、ホームパーティー用のおもてなし料理が作れることも大切なポイントだそうです。

いかがでしたか? やや極端な意見かも知れませんが、ざっくりと職業によって恋愛傾向はこのようにわかれるようです。参考にしてみてください。

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記事を書いたのはこの人

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齋藤 惠

2015年8月から執筆活動を開始。
専業主婦として家事と子育てが生活のメイン。合間にのんびりとコラムを書く毎日。
金融機関に勤めていたことから金融知識や社会保障についての執筆・取材依頼が多い。
他にも恋愛、結婚、育児、旅行など執筆ジャンルは多岐にわたる。
齋藤 惠 オフィシャルサイト:https://days-saito.amebaownd.com/