アラサー女子が幸せな恋をつかむための5つの掟

遊びや先の見えない恋愛はもういらない、地に足の着いた幸せな恋愛がしたい! というのがアラサー女子の本音ではないでしょうか。では、そのために必要なことってなんでしょう。とにかく出会いの場を増やす? 外見をひたすら磨く?? ……いえいえ、それよりももっと根本的に必要なことがあるんです。
これからお話する、アラサー女子が幸せな恋をつかむための掟。――これらをしっかり心に留めておけば、恋愛体質になっていい恋愛を引き寄せることができるはず!
【掟その1】 自分の恋愛スタイルを知る
恋がうまくいかないと悩むアラサー女子に、一番必要なことがこれ。自分にとってもっとも心地よい恋愛スタイルはなにか、ちゃんと知ることです。
どんな相手と、どんなふうにすごしたいのか、自分の魅力を引き出してくれる相手かどうか……。冷静に自己分析してみたことはありますか? 生活スタイルの合わない彼、いつも自分優先の彼――そんな相手と付き合っていても、幸せにはたどり着けません。まずはどんな恋愛を望んでいるのか、自分の気持ちをはっきりさせてみましょう。
【掟その2】 恋愛以外に打ち込めるものをもつ
それなりに、いろんな経験を重ねているアラサー女子。やりがいのある仕事、解放感を得られる趣味、これまで大事な時間を共有してきた仲間たちなどなど――恋愛以外にも、楽しいことがたくさんあることを知っているはずです。
恋愛至上主義になってしまう女性は重たすぎるし、自分以外の相手(彼氏)に自分の幸せをすべて委ねてしまうのはキケンで、彼からもやがて敬遠されるのがオチ。恋愛以外に打ち込めるものをもつことで、人間的な魅力にもつながっていくし、結局それが恋愛そのものにもつながっていきます。
【掟その3】 女性らしい“やわらかさ”を持っている
恋愛から遠ざかっている期間が長くなってあきらめていると、「恋愛なんてめんどくさい」なんてうしろ向きなメンタルになりがち。でも恋をつかみたいなら、やはり女性らしさは必要です。でもここで強調したいのは、精神的な柔軟性――“やわらかさ”とよんでもよいかもしれません。
たとえば、
・ 彼の子どもっぽい部分を母親のような目で見守れる
・ 自分がつらいときは、素直に弱音を吐いて彼に甘えられる(←これ、けっこう重要です!)
・ 彼のよさや長所はどんどん褒めて、いい部分を積極的に伸ばしてあげられる
・ イヤな人がいても嫌悪感や悪感情は極力出さない
・ “いいな”と思ったものはどんどん生活にとり入れて、日々の生活に潤いをもたらす
「どうせ私は男っぽい性格だから」なんてあきらめないで! 自分のなかにある“やわらかさ”を見つけ、増やすことで恋愛体質を強化できます。
【掟その4】 セックスについて、シャイにならない
男と女の付き合い、それにはもちろんセックスだって避けられないトピックです。どんなにいい人だと思っていても、体の相性がイマイチでは恋愛関係も先行きがあやしくなります。
アラサー世代ともなったら、このテーマを妙に避けたりためらったりするのはかえって不自然。下品なぶっちゃけトークばかりする必要はありませんが、自分の気持ちや思いを正直に話せるくらいのオープンさは持っていたほうが彼のほうだって喜ぶでしょう。
【掟その5】 相手に完璧さを求めず、“まあいいか”と思える余裕を保つ
さすがにこの年代になってくれば、理想の条件をすべて備えた“白馬の王子様”などいないことに気づくもの。それに自分だって、決してパーフェクトな人間でないこともわかっているでしょう。
そんな不完全な男女が付き合っていこうとするのだから、いろいろ悩みやトラブルがあるのは当たり前。だから相手のちょっとしたことにいちいち幻滅したり、ダメ出したりするのはよくありません。“まあいいか”と受け流せるくらいの余裕があったほうが、恋愛は断然スムーズにいきます。
まわりの幸せカップルを見てください。その人たちはきっとパートナーをありのままに受け入れ、短所や欠点よりもいい部分に目を向けているはず。そんなふうに相手、そして自分を追いつめない脱力感こそ、幸せな恋愛には不可欠です。
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