【徹底分析!!】“いつまでも恋愛と縁遠い女子”にありがちな性格4タイプ

2016.08.08

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恋愛に憧れつつも、もうずいぶん長いこと遠ざかっている……そんなことはありませんか? 恋愛って一度遠ざかってしまうと、なかなか次に進みにくくなってしまうものです。年齢的にもアラサーともなると、「次の恋はいつはじまるの……?」なんて密かに思い悩むことも。恋愛体質の女子たちとは、いったいなにが違うのでしょう?
今回はそんな、ちょっとウジウジ悩んでしまう方のために、“恋愛と縁遠くなりがちな性格”を分析してみました。

1. 「どうせ恋愛向きじゃないから」 … 自ら背を向けてしまうタイプ

これはいわゆる“こじらせ”タイプ。今までの経験から恋愛に対してなにひとついい感情を持てず、「どうせ私なんて」と自己否定してしまっているパターンです。
このタイプには、「自分が“モテ”路線にいく女ではないから、恋愛に縁がないのだ」とあきらめている人が多くいます。ふるゆわカールにパステルカラーのワンピース、愛されメイク――そんなイメージに自分を当てはめようとしなくてもいいのです。
世の中の男性だってそうそうおバカではありません。表面的でない、もっと地に足の着いた関係を求めている人だってたくさんいます。(恋愛をしたいなら、とりあえずそう考えておきましょう!)恋愛に対して距離をおいたり、臆病になったりせず、まずは相手と友だちのような信頼関係を築くことを目指してみましょう!

2. 「きっともっといい人がいるに違いない」 … 妥協できないタイプ

海外の恋愛エキスパートのなかには、ネットやSNSで不特定多数の人といつでもつながれる現代には、いつになっても「もっといい人がいるはず」と、恋愛チャンスをみすみす逃してしまっている人が多いという指摘をする人もいます。またデート・婚活サイトで膨大な数の相手から選り好みできるようになったため、いつまでも“完璧な人”を求め続けてしまう人も増えているとか。
最初からパーフェクトな相手と巡り会えることなんてフィクションの世界のなかだけ! いい恋愛をしたいと思うなら、相手に対するハードルを高くするだけでなく、自分を変えたり、相手に合わせることも必要になってきます。ときには誤解や激しいケンカだってあるでしょう。でもそうやってケンカや仲直りを繰り返しながら、カップルとして理想の関係に近づけるのです。
“もっといい人シンドローム”とはそろそろお別れして、自分自身も成長できる恋愛を模索してみてはいかが?

3. 「こんなタイプの人がいいの」 … 好みの人以外とは付き合わないタイプ

意外と多いのが、「私はこんな性格だから、彼氏は○○な人がいいの」とかたくなに信じ込んでいるタイプ。「インドアだから、映画やアート系が好きな彼氏がいい」「私が甘えたがりだから、しっかり仕切ってくれる男らしい人じゃなきゃダメ」――なんてもっともらしく自己分析を交えながら、自分の理想とする男性像をきわめて具体的に描いています。
一見頼もしいようでじつは、この考え自体が恋愛をみすみす遠ざけてしまっている大きな要因。“私と相性の合うタイプ”を脳内でしっかり決め込んでいるため、そのタイプに合わない男性は片っ端から振り落とされてしまっているのです。なんてもったいない!!
そもそも自分の思い通りにいく恋愛なんてありません。英語で恋のドキドキ感を“ケミストリー”なんて表現するように、恋愛はふたりのまったく異なった人間同士の“化学反応”こそがおもしろいし、意外性を楽しめるのですから! 自分で決めた“タイプ”に縛られている人は、あえてその思い込みを一度捨てて、「この人とはないな」と思うような人ともあえてデートしてみましょう。案外、そんな相手こそ“運命の相手”だったりすることがあるんですよ!

4. 「まだ彼のことが……」 … 元カレを忘れられないタイプ

古典的なこのパターン。ただでさえ数少ないそれまでの恋愛経験のなかから、元カレとの思い出を無理やり引っ張り出してきて、心のなかで大事に抱え込んでいます。「だから当分のあいだ(何年も……!?)恋愛から離れていてもいいわ」なんて……。
でもそれ、じつは単なる言いわけだったりしませんか? たしかに失恋や破局はとてもつらいもの。でもみんなそれを乗りこえ、新しい恋に挑戦して幸せになったり、女を磨いているのです!
過去の美しい思い出にしがみつくのではなく、それをバネにもっと素敵な恋をつかみ、誰かを愛せる自分にステップアップしましょう! もともとロマンティック体質なのですから、気持ちを切り替えれば、きっとすぐにいい恋に出会えるはずです。

▽ 参考記事(海外サイト):Is THIS why you’re single? Experts reveal the reasons you could be struggling to find love… and the very simple ways you can fix it

2016.08.08

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記事を書いたのはこの人

Waxy

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

三井みちこ

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