あなたの彼は大丈夫……!? 浪費グセのある男性の口グセ4つ

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齋藤 惠

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2016.07.27.Wed

気になる男をチェックするポイントは、ルックス? 性格? それだけじゃなく、金銭感覚もしっかりチェックしてくださいね!
今回は、お金にだらしない浪費グセのある男性が言いがちな口グセを並べてみました。あなたの彼氏や旦那さまは大丈夫ですか?

1: 豪華一点主義

「いいものを持たないと教養が育たない」「高級品ひとつを大切に使っているから、ぜいたくじゃないよ」――そんな言いわけをするその男性、本当に高価なものを持つにふさわしい人物ですか?
いいものに囲まれれば自分のグレードもあがると思い込んでいるようでは、その男は“虎の威を借る狐”。なんともこっけいですね。

2: 付き合いでつい……

男性は仕事上の付き合いが多いですから、断りづらくてついつい飲み会や接待でお金を使いすぎてしまう人がいますね。どこで見切りをつけるかが難しいポイントですが、それでも仕事ができ人間関係もスムーズなのに、交際費は最低限で済ませているビジネスマンがいることは事実。それでこそデキる男です。

3: まとめ買いがお得

主婦的な目線でよさそうですが、必要以上の大量買いはいただけません。日用品であっても「こんなにたくさん、どこに置くの!?」と思うようなほどの量はかえってムダになってしまいます。
また、すでに持っているものを在庫確認しないで余計に買ってしまうことも、とてももったいないです。必要最低限のものでシンプルに暮らせる人が賢い買いもののできる人なのです。

4: 安かったから……

セール品や割引につられてしまうのは女性ばかりではありません。男性だって欲しかったものが安くなっていたら、やっぱり手にとってしまうもの。たまになら賢い買いものなのですが、それがあまりにも頻繁なようでは“安もの買いの銭失い”ですね。
本当に必要なのかどうか見極め吟味してから買いものをしなければいけません。

最後に

日本には“足るを知る者は富む”という素敵な言葉があります。分相応な生活やお金の使い方をすればこそ、その人にピッタリの豊かさや幸せを手に入れられるのです。
バブリーに豪快な買いものをして格好がついたのは過去の話。今どきの堅実な女であれば、気になる男性のお財布事情もしっかり把握しておくことを、お忘れなく!

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記事を書いたのはこの人

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齋藤 惠

2015年8月から執筆活動を開始。
専業主婦として家事と子育てが生活のメイン。合間にのんびりとコラムを書く毎日。
金融機関に勤めていたことから金融知識や社会保障についての執筆・取材依頼が多い。
他にも恋愛、結婚、育児、旅行など執筆ジャンルは多岐にわたる。
齋藤 惠 オフィシャルサイト:https://days-saito.amebaownd.com/