脱・未練! 大好きだった人を忘れるためにすべき6つのこと

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Googirl編集部

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2016.07.24.Sun

別れは誰にとってもつらいもの。とくに大好きだった彼に別れを告げられれば、前向きに進んでいくのは難しいものです。けれど、時間をかけて自分のペースで少しずつ気持ちを整理していけば、いつかは新しい幸せに出会えるはず。
今回は「大好きだった人を忘れるためにすべき6つのこと」をまとめてみました。

1. 別れて1か月半はノーコンタクト

今まで毎日会話を交わしていた人と連絡を絶つのは簡単なことではありませんが、少なくとも別れてからの1か月半は元彼と連絡を断つことが大切です。この「ノーコンタクト」期間を乗り越えなければ、いつまでたっても二人の関係は曖昧なまま。昨日までの「彼氏」が突然今日から「友だち」になることなんて不可能なんです。
気持ちをズルズルと引きずらないためにも、彼との連絡はきっぱりと絶ち、「彼がいなくても生きていける」ことを自分自身に証明してあげて。友だち付き合いを始めるのはこの期間を経てからにしましょう。

2. 過去を美化しない

別れの原因・彼の短所・口ゲンカばかりだった過去を忘れてしまい、出会ったころのロマンチックな思い出ばかりに執着していませんか? 
もちろん素敵な思い出に思いをめぐらせるのは素敵なことですが、過去を美化してしまうのはNG。とくに別れた直後に過去を美化してしまうと、本来の二人の姿がみえず、後悔の念ばかりが残ってしまうので要注意です。

3. 逃した魚の“過大評価”はNG

付き合っているときよりも元カレへの気持ちがふくらんでいるならば、単に逃がした魚を大きく感じているだけかもしれません。去られると追いかけてしまいたくなるのが人間の心理。たいして好きでもなかったのに、フラれた瞬間未練タラタラ……なんていうケースはよくありがちです。まずは自分自身と向き合って、本当の気持ちをたしかめることが必要です。

4. 自分のためにエネルギーを捧げる

今まで彼とすごしていた時間も、今やすべて自分自身のもの。悲しみに暮れてばかりいず、新しく手に入れた自分の時間を自分のために全力で使うのが前向きに進むための第一歩です。今までずっとやりたかったことに挑戦するチャンスでもあります。アクティブに行動すれば知らないうちに未練ともおさらばできるかも!?

5. 誰も責めない

過去に起きたことに対して、誰かを責めても現実はかわりません。許すことは怒りを解放することなのです。怒りを心の中にとどめておいては、前に進むことは困難です。傷ついた心を癒すのは、責めることではなく許すことなのです。

6. 幸せへの過程を信じる

大好きな彼と別れた直後に、「幸せをつかむためにこの別れは必要なんだ」と信じるのは簡単なことではありません。けれど将来あなたが運命の誰かに出会うためには、この別れは必要なプロセスです。
「信じるものは救われる」――いつかやってくる自分の幸せを信じていれば、また同じような気持ちで恋愛できる日がやってくるのもそう遠くはないはずです。

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