こんな彼女は溺愛必至! デキる男がトキメク“恋人からのごほうび”エピソード3選

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2016.07.15.Fri

いくら世の中が労働者に優しい制度を作っているとしても、過酷な労働を強いられ、毎日身を粉にしている男性はあふれています。恋人といるときくらいは、くつろいでほしいものですね。
ブラックを通り越してカオスな会社で毎日奮闘する男性陣に、トキメクごほうびについてきいてまいりました!

休みの日にトコトン趣味につきあってくれる

「電気屋と本屋をめぐるのが好きなんですよ。ぼ~っとしてると、頭がすっきりする。疲れがたまっていたとき、彼女が行くはずだったアウトドアのデートをキャンセルして、『あなたの好きなところに行こう』って。つまらないと思うんだけど、すごく楽しそうに付き合ってくれたんですよ。うれしかったなぁ」(38才/公務員)

▽ アウトドアデートは体力勝負ですものね。きっと、楽しみにしていたであろうデートを我慢して、彼のリフレッシュを優先したのですね。素敵な彼女さんです。

酒のサカナを手間ひまかけて用意してくれる

「日本酒に最近ハマっていて、イカの塩辛が好きなんです。連日夜遅くまでの勤務が続いていてさすがにヘトヘトになってたときに、地方のレアなお酒と手作りのイカの塩辛を持ってきてくれたんです。うまかったな、嫁さんにしたいって思いました」(32才/販売)

▽ きいているだけでお酒とおつまみが欲しくなりますね。でしゃばりすぎず、疲れた彼に、そっとよりそえるその優しさ、プライスレスです。ほっと一息つけるひとときが、彼らのなによりのごほうびになるようですね。

王道はおいしいご飯でお出むかえ

「疲れているので、そのたびにリフレッシュで温泉に行くとかは逆に疲れます。ごはんを作ってくれるだけでいい。グチとかきいてくれて、ぐっすり寝るのがいちばんです」(通信/29才)

▽ アレコレと考えるよりも、笑顔で「おかえりなさい」と出むかえて、おいしいごはんをほのぼの食べる、これぞ日常のなかの幸せですね。自然体のまま、彼の好きにさせてあげられるだけの信頼が、なによりの宝物なのかもしれません。かまいたがりすぎるのも、逆効果なのですね。

いかがでしたでしょうか? トキメクときくと、さぞセンセーショナルで刺激的な瞬間なのだろうと思いきや、彼らが話してくれたのはとても日常的なことばかりでした。毎日のささいなことのなかに、本当の癒やしや愛情はあるのでしょう。
クタクタに疲れていても支えてくれる恋人がいれば、乗りこえられる困難だってあります。トキメキ、癒やされる方法は人それぞれで、ニーズをくみとるのは難しいですが、彼の自然体を受けとめ、たっぷり甘やかしてあげてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/