ロマンティックで優しいけど……外国人夫のウザイところ&解決策3つ!

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Googirl編集部

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2016.07.02.Sat

ロマンティックで優しいイメージの強い外国人夫ですが、実際に同じ屋根の下で生活をはじめるとイライラの要因があちこちに転がっていることに気がつきます。それは、文化の違いから生じる理解不能な外国人夫の言動や習慣など、多岐にわたります。
今回はそんなイライラの原因と解決策を分析してみました。

1: 痛みに弱くいちいち大げさ

男性は女性に比べて痛みに弱いと言われますが、日本人男性よりさらに痛みが弱いのが外国人夫。小指を机の脚にぶけながら、「アウチ!」と絶叫しながら飛びはねる姿はまさにパフォーマー。
外国人夫にあまりに痛みを主張されると、忍耐力の強い日本人妻は心配するどころかしらけた気分に……。優しい言葉を期待していた外国人夫の「キミは冷たいよね」の言葉にさらにイライラ。

解決策は……

外国人夫へのイライラを防ぐためには、日本人の忍耐力レベルを求めないことが大切。「我慢」を美として捉える日本人の忍耐力の高さは、ときに外国人の目には不思議に映るほど。
外国人夫の痛みの弱さは個人的なものでなく文化なのだととらえれば、少しは寛容になれるかも !?

2: 遅れているのに急がない

外国人夫との結婚生活のなかで大きな壁となる、文化の違い。なかでも、日本人が理解しがたいのが、時間に大らかな異国文化。
時間厳守な日本人は、遅刻が大嫌い。少しでも遅れたら焦って小走り、少しでも早く待ち合わせ場所に急ごうとしますが、背後からは「そんなに急がなくたっていいじゃない」の声。振り向くと、のらりくらりと歩く外国人夫の姿……。
ただでさえ遅刻でイライラしているのに、マイペースな夫の姿に頭の中は爆発寸前。

解決策は……

遅刻常習犯の外国人夫とは現地集合が◎。待ち合わせ相手が時間に几帳面な人であればなおさら。
外国人夫のせいで遅れました、なんて言い訳はNG。外国人夫のペースに振りまわされず、別行動で現地集合すればイライラすることもなくなるはず。

3: 義父母に遠慮をしない

結婚生活をしていれば、日本に住む両親を訪問する機会もありますよね。外国人夫の義父母に対するフレンドリーな対応はけっこうなのですが、実家に到着して10分もすると、気づかいの足りない外国人夫にイライラ。
居間でくつろぎ、食事は食べたら食べっぱなし、しまいには居間でごろんと寝転んでしまう外国人夫のリラックスぶりに、さすがの両親もびっくり……。

解決策は……

日本人であれば義父母への礼儀やマナーは当たり前ですが、外国人夫に日本独特のマナーを期待するのは間違い。国によっては、義父母に特別気をつかわない文化もあります。
そんなときは、外国人夫の両親にも日本のような気づかいをする必要がないのだと割りきって考えるのが◎。

まとめ

いかがでしたか? 波乱万丈な外国人夫との結婚生活ですが、夫のウザさを個人の問題として片付けるのではなく、文化の違いに焦点を当ててみることで相手への理解力が深まります。
自分が当たり前と思っていることは、外国では当たり前ではないということをつねに心に留めておくことが、外国人夫との結婚生活をスムーズにするポイントかもしれません。

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