恋のチャンスを確実にモノに! はじめましてから次のデートにつなげるための3つの鉄則

出会いは星の数、恋のチャンスは無限といいますが、舞い降りたチャンスをモノにできずに、出会ってはダメになってを繰り返して少しも実にならない、なんてことはありませんか? せっかく出会っても、次のデートにつながらなければなんにもなりませんよね。今日はそんなときに鉄則のお話。
1: 自分のことを多く語らない

はじめましてのときは、たがいに探りあいをしています。徹底的に聞き手にまわるが吉です。そして、自分の話は、相手から聞かれたことを誠実に丁寧に答えるだけにしておきましょう。聞かれてもいないことをべらべらと自己開示をすると、相手の地雷を踏んだり、言わなくてもいいことを口走るという危険性もあります。
2: 自分からガツガツいかない

恋に積極的なのはたいへんよいことですが、肉食のライオンのように相手に襲いかからんばかりのスタンスでいると、男性だって怖がってしまうものですよ。女性がガツガツするのは、最後のツメのところだけでよいのです。
女性からガツガツこられると、男性は「この人、そんなにモテないのか」とか、「第一印象はよかったけれど、こんなに焦るということは少しクセがある人なのかも?」と、いらない想像をすることも。いいことなんてひとつもないのです。
3: 親しくなるまではこまめな連絡はとらない

はじめましてから次のデートまでのあいだは、連絡は相手からされるのを待ちましょう。一回顔を合わせただけで、互いの生活リズムがわからないうちにひんぱんに連絡をとると、相手が迷惑に感じることもありますよ。
たとえば、あなたが普通に起きている時間帯だとしても、相手の方は寝ている時間帯だったらどうでしょうか。悪気がなくてもマイナスポイント加算は逃れられません。親しくなって、連絡がとれやすい時間帯をきけばいいだけのことです。
まとめ

いかがでしたでしょうか? せっかく出会った人と新しい恋が芽生えそうなときはつい心が焦ってしまうものですが、先走ってはいけません。
彼が草食男子だからとか、仕事が忙しいからと理由をつけて、張りきって自分からドンドン話しかけたり、連絡をとりまくったりと頑張った結果、彼がプレッシャーを感じてフェードアウトしてしまうなんて残念すぎます。
追われると逃げたくなる、というのもよく言われることですね。人は、一度会って「居心地が悪いな」と感じてしまえば、それだけでシャッターをおろしてしまうものなのです。
相手のことがわからないうちは、マイペースでゆったりとしていましょう。大人女子たるもの、出会ったばかりの男性のことでカンタンに心を乱されてはいけないのです。相手があなたのことを気になっているのであれば、放っておいても連絡はきますし、関係は続きます。アタフタは禁物ですよ。
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