「お前に言われる筋合いはない!!」100年の恋も冷めた彼氏の言動4選

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小林ユリ

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2016.06.28.Tue

「確かにそうかもしれないけど、でもそれ、あなたが言える立場じゃないよね!?」こんなふうに、怒りがふつふつとこみあげる瞬間って少なからずあると思います。
「どの口がそんなこと言っているのか!」――喉元まででかかる言葉をグッと飲み込んで、その場は華麗にスルー。でもその代償として“100年の恋も冷めてしまった”という非常事態に発展したケースを追ってみることにしましょう。

料理の腕前はいかほど?

「以前お付き合いをしていた男性とのことなのですが、その彼に『お前って本当に料理ヘタだよな~』って大笑いされたんです。たしかにそこまで上手じゃないことも自覚してますし、レパートリーも少ないと思います。でも、そういう彼なんか一切の自炊をしない(できない)人だったんですよ。できないのは私だけじゃありません」(20代/女性)

▽ 筆者、ONE PIECEのキャラクターの中ではサンジ君がイチオシです。彼、おいしそうな料理をパパッと作ってくれるんですもの!
そんな話はさておき、料理って愛情じゃないですか? その愛情を踏みにじるような言動をするなんて、絶対に許せません!

その常識はどこのもの?

「最初に言っておきますが、私は決して常識がないほうではないと思います。それなのに『常識なさすぎでしょ!』って元カレに1年くらい言われ続けました。ちなみにその彼はカフェのホットドリンクの小さな穴にストローを指して飲む非常識ヤローでした」(30代/女性)

▽ お隣りの韓国にはホットドリンク専用の(平べったい形をしている)ストローがありますが、これは日本での話ですからね……。それにしても、ホットドリンクをストローで飲むなんて、筆者であれば間違いなく舌をヤケドしているところです。この彼は猫舌ではなかったのでしょうね。

マナーってなに?

「私はサウスポーなので、当然箸も左手で持ちます。でも元カレはそれが気に入らないらしく『マナーがなっていない』と怒るんです。でも、彼はクチャラーだし寄せ箸とか舐り箸もするし……私から言わせれば彼のほうが、マナーがなっていないです」(20代/女性)

▽ マナーの基準が違うのでしょうね。筆者も左利きなので、肩身の狭い思いをすることはよくありますが、クチャラー君にそこまではっきり言われてしまうと落ち込んでしまいそうですね。

生物の授業をご希望ですか?

「デブの彼氏に『もっと痩せろよ、デブ』と言われたこと」(20代/女性)

▽ 基本的に女性は“ポッチャリしやすい”生き物です。それに比べて男性は、脂肪を蓄えるようなカラダの構造になっていません。こんな失礼な彼氏には「生物の授業を学びなおしてこい」と伝えましょう。

100年の恋も冷めた瞬間のリアルエピソード、いかがでしたか?
自分のことを棚にあげてマウンティングをするような男性ではなくて、優しくて器の大きな男性と出会いたいものですね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子