カップルみたいな夫婦が理想! ず~っとラブラブでいるための秘訣&コツ4つ

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小林ユリ

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2016.06.21.Tue

結婚をしたあとだって“とても仲のいいカップル”みたいなふたりでいられたらイイですよね。「うちの愚妻は~……」なんて、もう古い! 理想の夫婦を目指すためには、いったいなにをすればいいの?
というわけで、秘訣やコツを簡単にまとめてみました。

1: 名前で呼び合う

第三者的立ち位置から見ているとよくわかるのですが、おたがいのことを「パパ」「ママ」と呼び合う夫婦より、名前で呼び合っている夫婦の方がよりカップルみたいな生活を送っていることが多いように感じます(少なくとも筆者の友人夫婦たちはこんなような人が多いです)。
調べてみると、どうやら「パパ」「ママ」と呼びかたを変えてしまうのは日本だけの習慣のようです。たしかに海外のドラマや映画内にでてくる家族(夫婦)の描写ではおたがいに名前を呼び合っていますものね。
名前呼びというのは、私たちが思っている以上にラブラブ要素につながることなのかもしれません。

2: 個人としての時間をもつ

これが難しい……仕事もあるでしょうし、家事だってあります。子どもがいれば、子どもの世話もしなければなりません。妻の顔、そして母の顔……でもその合間に少しだけでもいいので“自分だけの顔”をのぞかせてあげることが大切なのです。
それは友だちとのメールでもいいでしょうし、どんなささいなことでもいいんです。ムリヤリにでもそれをしないと「わけもわからずストレスがたまって、大ゲンカをしたことがある」(20代/女性)なんてことに発展しかねません。

3: 一緒に楽しむ

カップルなら当然生活の基盤はべつべつです。しかし夫婦になれば、生活の基盤は同じものになります。こうなると、一緒にどこかに出かけておいしいご飯を食べて、買い物をして……ということががぜんしにくくなります。
「くだらないモノを買う余裕があるなら貯金でもしてよ!」(30代/女性)となってしまうのです。しかしそれが毎度のことになってしまえば、当然不満がたまり夫婦関係はギクシャクしてしまいます。それを防止するためにも、おたがいが一緒に楽しめることをする(あるいは見つける)という努力をおこたってはいけないのです。

4: パートナーを思いやる

“気持ちは言葉にしなければ伝わらない”ということをきもにめいじましょう。「あなたが大好き!」と思っていたとしても、ただ思っているだけでは気持ちの半分も伝わりません。言葉や行動で思いっきり表現することが大切なのです。

せっかく大好きな人と結婚できたのに、ささいなことからすれ違う……なんてたえられませんよね。上手に付き合っていくためには自我を押し通すだけでなく、相手のことを第一に考えるということも不可欠だということでしょう。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子