一人暮らしの彼宅に「おじゃまします!」で気を付けるべきポイントは?

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小林ユリ

Written by:

2016.05.27.Fri

一人暮らしをしている彼とお付き合いをしているなら「うちにおいでよ!」と招待されない人はいないでしょう。このような“よくある”シーンでこそ、気を付けるべきマナーはしっかり守っておきたいもの。では、イイ女レベルを今以上に上げるためのポイントとは?

ドアが開けられたら試合開始!

実は「おじゃまします!」から、すでに私たちのマナーは問われていたのです。どういうことかというと、まずドアをバタンと音を立てずに閉められているかどうか――まあ最初の一回は思いの外ドアが重かったりすることもあるでしょうからおおめに見るとしても、次からはしっかりチェックしている男性も意外に少なくないみたい。

「玄関のドアに限らずだけど、大きな音を立てずに閉めてほしい。そんな簡単な心配りもできない女性は彼女にはしておきたくないな」(30代/男性)

▽ このように、出だしから数々のチェックリストがもうけられているようなので、今回はそれを追っていくことにしましょう。

「育ちのよさ」を垣間見られている!?

靴をそろえられているかどうか

まずはココ。靴を脱ぎっぱなしにしたまま部屋にあがっていませんか?細かいようですが、男性は意外とこういう細かいところをみているものです。彼が何も言わなかったとしても、それに“気づいていないからではない”ということですよ!
そのかわり、当たり前のように靴をそろえることができる人というのはかなりポイントが高いようです。

「子どもの頃に靴をそろえなさいって親に言われるよね。それを今でも当然のようにできているっていうのは、素直に育った証拠!」(20代/男性)

▽ こういった何気ない行動こそ、注意が必要なところなのですね。

服をササッとたためているかどうか

たとえば羽織物を脱いだとしましょう。それ、簡単にでもたためていますか?
脱いだものは(たとえすぐに着る場合でも)簡単にたたむのが、しっかりした女性がするべきマナー。そのへんにまるめて置いておく……そんなのはご法度ですよ!

「女子なんだからさ……」(20代/男性)

▽ 幻滅されないためにも、服をたたむクセをつけておかなければなりませんね。

ベッドに許可なく座っていないかどうか

外出着のままベッドに座る行為が許せないタイプの人もたくさんいます。ここはしっかり確認をとってからでないと、大きなもめごとに発展しかねませんのでくれぐれもご注意を!

「外のベンチに座ったズボンのままでオレのベッドに座った元カノがいたんだけど、あのときは本気でケンカになったよ」(20代/男性)

▽ こちらが特に気にしていないことも、価値観の違いからケンカになってしまう可能性があるんですよね~。郷に入っては郷に従え――肝に銘じておきましょう。

ここに記載したものは、まだまだほんの一部でしかありません。お互いが気持ちよく過ごせるよう、そして「また来てね」と言ってもらえるよう、できる限りの気配りを忘れないようにしたいものですね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子