ネコ科の彼女を徹底分析!? ココがちがう、ネコ科の彼女!

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2016.05.10.Tue

世の中、空前のネコブーム! 「猫のような魔性の魅力を手に入れて、大好きな彼にかわいがられたい」そんな思いを胸に抱いているあなた! 激しく同意します!
本日は、男を魅了してやまないネコ科の彼女を徹底分析しちゃいます。

ネコ科の彼女はとっても自由

ネコは自由な生き物です。人間にこびることなく、自分のしたいことをしたいときに、好きなだけして生きています。その自由さに人間たちはカンタンにノックアウトされてしまうわけです。もちろん、ネコの魅力をもったネコ科の彼女だって、そうなわで……。
自由に生きて、かつ、男性にモテるだなんて、一体どういうことなのでしょう? 具体的な彼女たちの動向をみていきましょう。

自分の意志をハッキリ言う

ネコ科の彼女はとっても正直です。たまに、「空気読もうよ」と思うようなタイミングで爆弾発言をしたりします。やりたくない仕事の条件にハッキリNOと言ったり、寒ければ「寒い」、ムカつけば「なんか、ムカつく!」、頭が痛ければ「痛い」と、自分の意志をハッキリ表に出します。
デートの内容がつまらなければ「つまらない」というし、彼からのプレゼントが微妙なら「これ、微妙」とバッサリ。しかし、男性たちは、こんな彼女の対応を優しく受け止めます。いわく、「自分の意思を言ってもらえた方が楽」なのだとか……。男性にはこれくらい言ってくれたほうがわかりやすくてよいようです。

プライベートは話さないが隠してはいない

ネコ科の彼女は、プライベートについて、自分から話さないことが多いです。なので、敷居が高そうなイメージをもたれがちです。がしかし、人から予定をきかれたらあっさり「やることないから暇」と言ったりします。
「謎が多いなぁ」とアプローチのチャンスをみはからっていた男性たちは、彼女の意外な気さくさに好感度しかあがらないわけです。そして燃えあがるしかない恋心っ! 隙の見せ方ひとつとっても天然でギャップ萌えをさせてしまうこの魔性さ、これは叶いません。

なによりの魅力、ツンデレ

ネコ科の彼女は、人見知りのところがあります。よほど仲の良い人とでないと素の自分を出しません。そんな彼女がときどきデレるときの威力、ロケットランチャー級です。
以前、筆者の職場にネコ科の彼女がいました。高級なブランドをさっそうと着こなす美人さんでした。ある日、筆者が彼女にみかんをあげたときのこと。「ありがとう」と一言、言われました。
普段無口な彼女からの一言に、女ながらに胸のときめきがとまりませんでした。綾波◯イのツンデレをリアルで見たようでした。正直、「みかんなんて食べないかなぁ」と思って断られる前提であげたので、予想外の優しさに、ハートに矢が刺さりましたよ。
期待していた以上の返しを受けると、人は感動して心をつかまれてしまうのかもしれませんね。

ネコ科の彼女への道は険しかった……!

ネコ科の彼女は、自分にとても正直に生きているようです。嬉しいことを嬉しいと言ったり、イヤなことはイヤといったり、クールに見えても、表情は豊かです。そんな彼女たちに振り回されたくなる男性の気持ち、わからなくもない、いや、むしろ、全力でわかります。嫌味や媚びのない、のびのびとした生き方は女性としても憧れるものがあります。
そうやって、生きたいように生きているなかで、勝手に男性たちが魅了されていくわけです。なんてギルティ! 筆者も、そんな彼女たちのように、そんなのびやかで自由に生きたいと心から思います。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/