「デート割り勘論争」もはや永遠のテーマ!? 男女の本音大暴露!

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小林ユリ

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2016.04.29.Fri

デートの費用って、どのようにしていますか? すべて彼氏持ち? それとも、そのとき持っている方が払う? はたまた割り勘?
最近では初回のデートから割り勘にするカップルが多いとも聞きますが……このさい、建て前なんておいといて双方の本音をきいてみようではありませんか!

関係性が変わる、ある意味ターニングポイント的費用?

もちろん全部とは言わないし、毎回ごちそうされるのも気が引ける。……だけど、そうは言っても「ここは大丈夫、オレが払うよ!」って言ってもらいたいなぁ~なんて憧れちゃうのもまた事実。
とくに仲のいい友だちから恋人になった場合には、デートといってもまだまだ友だちのノリが消えなかったりするものです。そこで彼が「デートなんだから(出さなくて)いいよ」と奢ってくれたりしようものなら「やっぱり今までの関係とは違うんだ!(ドキッ)」というふうに関係性も一気に変わることだってあるというのに。
それでも割り勘にされてしまうのは、もしかして私に魅力が足りないせいなの!?

デートは“割り勘”気になる彼の本音とは?

・ 「男女平等。男だから、女だから……そんなの関係ない」(20代/男性)

・ 「奢られたくない人と、奢られたい人の見極めを教えてほしい。本気で奢られるのを嫌う人もいるじゃん? 金払って嫌な思いされるとか、奢り損なことはしたくないので」(30代/男性)

・ 「毎回金があるとは限らない。金欠のときもあるだろうし。でもそのときに『なんだ、今日は奢りじゃないのか』とか思われたら最悪だから、それなら最初から奢らない方がいい」(20代/男性)

▽ 男女平等を声高に訴える世の中で、ピンポイント的に男女平等ではないというのは違うのではないか――たしかに一理ありますね。奢られることを極端に嫌う女性もいますから、その見極めが難しいというのも、なるほどよくわかります。男性の支払いのさいの葛藤というのは、私たち女性が想像する以上のものなのかもしれませんね。

デートの“割り勘”建前ぬきでの女性の本音は……?

・ 「建前ぬきでいいならはっきり言うけど、奢られたいに決まってるじゃん」(20代/女性)

・ 「やっぱりさ、ある程度は出してほしいよ。男女平等とはいえ、一般的にはまだまだ女性の方がお給料低いんだよ? それにメイクとか服とか女性は男性よりもお金がかかるものなの」(20代/女性)

・ 「私は奢られたくないな。やっぱり対等な立場にいたいし。だからそのかわり、彼氏に『お弁当作ってきてよ~』とか言われても作っていかないけどね。だってお弁当代くれるわけじゃないんでしょ?」(20代/女性)

▽ 筆者は以前「手作りのものはタダでできるんでしょう?」と言われたことがありますが、残念~! 材料費がかかるんですよね。このような葛藤を感じている女性というのも、なかなか多いのではないでしょうか。美しさを保つ費用もしかり、男性とは違う葛藤ポイントが女性にはあるんです。

もちろん筆者が調べたほんの一部の意見から“どちらが正しい”とか、そんな大それた結果を出そうだなんてゆめゆめ思っているわけではありません。ですが、この建前を取り払った本音のぶつかり合いをみてみると、酒のつまみくらいにはなるのではないかな? そんなふうに感じました。双方とも、なにやら思うところがあるみたいですからね~。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子