彼とケンカしちゃったとき「どうしたらイイ!?」仲直り成功例3つ

お付き合いが深くなっていくと、ケンカのひとつやふたつ……しますよね?
つい意地になって「言いすぎてしまったかな」なんて反省するものの、タイミングや謝り方ってなかなか難しい。
「雨降って地固まる」彼がときめくカワイイ謝り方とは?
ケンカをするということはかならずしも悪いことばかりではありません。ことわざにもあるように、揉めごとが起こったあとには(揉めごとがおきる前に比べて)状況が好転するものなのですから。仲直りをしたあとには、ケンカする前よりも相手の考えていることが理解できるようになって「よかった」と感じられるようになるはずです。
しかしそれも「仲直りができなければ意味がない」んですよね。雨降って地固まらず……それだけは避けたいです。
「これに関しては私が悪かったよね。ごめんね」

「彼女から謝ってくれると、こっちも謝りやすい。男って変なプライドが邪魔して自分から謝れなかったりするんだよね。しかも、具体的に謝るポイントをおさえているのもグッとくるね。だって、それだけ必死にそのことについて悩んでくれてたってことだもんね!」(30代/男性)
▽ ケンカになるということは(ことの発端はともかく)双方に非があるはず。素直に自分の非を認めることで、潔さと素直さをアピールしましょう。誰しも自分を正当化しようとし、意地でも非を認めようとしない面があるものですが、そのなかで素直に非を認められる人に好印象を持たない人はいないということです。
「少し間をおいてから甘えてみる」
「くっついて甘えてこられちゃうとダメだね~。いつもオレから謝ってる気がするよ」(20代/男性)
▽ 「私に非があるとは到底思えない! どう考えても理不尽だ!」と、謝ることに抵抗がある場合には謝らずに仲直りをしちゃいましょう。大好きな彼女からスキンシップを求められることに男性というのはめっぽう弱いようで……。こんなときには「仲直りがしたいな~」と猫のようにスリスリ甘えてみてはいかがでしょうか?
「ふたりで冷静に分析してみる」
「どんな理由からの発言だったのかがわかれば、納得することも譲歩することも理解することもできる」(20代/男性)
▽ ケンカの最中というのはヒートアップしているために正常な判断ができなくなってしまっています。だから、つい言いすぎたり行きすぎた行動に走ったりしてしまうんですね。すこし落ち着いたら、ふたりでケンカの原因について考えてみましょう。一番近くにいる理解者――そんな関係だとしても、ふたりはまったく違う人間なんです。つまり、考え方や常識が違っていても、それは当然のこと。冷静に原因を追究して解決策を導くことが仲直りへの近道になることだってあるんです。
大切な人だからこそ“受け入れてほしくて、理解してほしくて”ついムキになってしまったんですよね? だって、興味のない人に対して腹なんて立ちませんからね。くれぐれもそのことを忘れないようにしましょう。仲直りはおはやめに!
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