絶対断られない? 彼とデートしたいなら「誘い恋愛テク5つ」を実行!

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HARUNA

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2016.04.24.Sun

気になる彼ともっと仲良くなりたい、ランチしたりデートしたいな~と考えていても「断られたら嫌だし」と尻込みしている人も少なくないはずです。
デートのお誘いや頼みごとは一種の心理的な駆け引きともいえます。少しでも成功率を高めるために、交渉で使われる心理学のテクを知っておきましょう!

相手が断れない? 誘いの恋愛テク5つ

ビジネスで使われる交渉テクは、恋愛シーンでもいかすことができます! 心理学でよく使われている「断りにくくするテクニック」を使って、彼に「YES」と言わせてみたいですよね。さっそく、誘いのテクニックをご紹介します。

1: 必ず理由を先につける

お誘いのときには理由をつけると、その頼みごとを受け入れやすくなるもの。例えば、あまり仲良くない知り合いから、いきなり電話番号を教えてといわれても「……え? なんで?」となりますが、「緊急時のために連絡先を教えて」といわれたら普通に教えちゃいますよね。
理由があってからの頼みごとのほうが成功率がアップします。心理学ではカチッサー効果と呼ばれています。

2: 小さなお願いを先にしておく

本命のお願いをする前に、それより小さなお願いをOKにしてもらうと、それに続く次の頼みごとも断りにくくなります。1度OKすると、なぜか次のお願いが断りにくい。心理学ではフット・イン・ザ・ドアと呼ばれる方法です。
まずは断りにくい軽いお願いごと「○○の資料見せてくれない?」→彼「いいよ」、のあとに「お礼にランチでもいかない?」と誘ってみてはいかがでしょうか。

3: 小さなOKを積み重ねる

小さなお願いごとで「いいよ、いいよ」とYESを繰り返していると「ダメ」と断りにくくなります。
例えば「今日は良い天気だよね」→「うん、最近すっかり春らしくなったよね」→「うん、天気もいいし、ちょっと出かけない?」→「……うん」とOKをもらいやすくなります。小さなOKを積み重ねたあとにはNOが言いにくくなるものなのです。

4: 2択でお誘いしちゃう

「一緒に出かけよう」といわれると悩んでしまうものですが、2択で誘われたらどうでしょうか?
「海と山、どっちが好き?」→彼「う~ん、海かな」と答えたら、「じゃあ今度、海見に行かない?」という感じです。
簡単に「パンとごはんどっちが好き?」→彼「パン」→「じゃあ、おいしいパン屋に行こう」でもOK。この誘い方だとかなり断わりにくくなります。

5: 彼のやりたいことにのる

相手がやってみたいこと、行ってみたい場所を聞き出す機会があれば「それ、私もやってみたい。今度一緒に……」と誘ってみる方法も。話の流れで誘えるから、自然な感じでOKをもらえるはず。相手がしたいこと中心なので、強引な感じも薄れて誘いやすいテクです。

断られても、笑顔をキープしよう!

もし「ちょっと難しい」と断られちゃったとき、悲しい顔をしたりすると相手に嫌な気持ちを与えてしまうのでNGです! そんなときこそ「だよね! 突然誘ってごめんね~」と笑顔で軽く受け流すことが大切。そうすれば相手も歩み寄ってみようかな、次はお誘いに乗ってみようかなという気分になるはずです。断られても次のチャンスを待ちましょう!

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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