20代男性既婚者にきいた! 彼らが運命を感じた恋のエピソード

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2016.04.21.Thu

20代のうちに結婚を決めて、すでに子持ちだったりする男性は多くいます。思わず「なんでそんなに早く結婚を決めたの?」と、素朴な疑問を抱いてしまいますね。
今日は、そんな疑問に答えていただきました。彼らがサクッと結婚を決めた、運命を感じた恋のエピソードをご紹介します。

「年上の彼女を守ってあげないと、と思った」

「付き合って1年くらいのとき、彼女が30歳目前で仕事でボロボロになっている時期だったんです。彼女が焦っていたのもなんとなくわかっていたし、『俺が守ってあげないと』って思いました。30歳の誕生日にプロポーズしました。まだまだ経済的な力はないけれど、今から挽回できればと思います」(24歳/公務員)

▽ ツラいときに寄りそえる相手がいるなんて、こんなステキなことはないです。最近では珍しくない年の差婚、純粋にうらやましいかぎりです。男性が結婚を考えたとき、やはり一番のネックになるのはご自身の経済力のようですね。

「転勤族で、遠距離が無理だった」

「全国チェーン店なので、とにかく転勤があるんです。ハードな仕事で女性もいない職場環境でした。今の嫁と付き合っていたときに、転勤がきまったんです。自分の性格的に遠距離は無理なので、プロポーズしました。バタバタの結婚だったので、まだ式はあげていないですが、オッケーしてくれたときは本当にほっとしました」(24歳/販売)

▽ 彼が、遠距離恋愛がダメという人なのであれば、転勤は絶好のチャンスのようですね。結婚はノリと勢いとタイミングなのかもしれません。

「会ったときに運命だと思った」

「職場結婚だったんです。嫁は俺より3才年上の姉さん女房です。はじめて会ったときに『あ、俺、この人と結婚するんだ』ってビビッてきたんですよ。なので、すぐに告白したんですけど3回フラれました。最後は、『仕方ないから付き合ってあげる』って彼女が折れてくれて。フラれてたときは『なんでフラれるんだろう? 結婚する人なのになぁ?』って思って絶対あきらめませんでしたね。恋は、盲目だと思います」(27歳/通信)

▽ 二人の子持ちである彼、とてもしあわせそうにのろけてくださいました。男性ってロマンチストなんですね。ここまでまっすぐに思われると、筆者ならばコロッとオッケーしてしまいそうです。

いかがでしたでしょうか?
結婚を決める、というのは、結婚する相手と一生つきあうという覚悟をきめることです。そんなにカンタンに決められるものではありません。
きっかけや理由はさまざまですが、彼らが一大決心をする最終最後の判断材料は、やはりその相手が彼らの決心にふさわしい人であるかどうか、ではないでしょうか。筆者も彼らのようなステキな男性とめぐり合ったときに、プロポーズされるようなステキな女性になりたいと思います。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/