“種まきオンナ”には彼氏が絶えない!? 王子様に会いたいなら、待ち焦がれるだけではダメ!

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小林ユリ

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2016.04.16.Sat

「いつか王子様があらわれて、そうしたらその王子様と誰もがうらやむステキな恋をするんだもん!」――なんて夢をみているあなた、ただ待ってるだけでは、そんなチャンスはやってきませんよ。そう、ステキな王子様とステキ恋をするためには“自ら進んで動く”フットワークの軽さなどなどが必要になってくるわけで……。

奥ゆかしいだけではダメ! 今は“種まきオンナ”がモテる時代

奥ゆかしい大和撫子はモテる――これに関しては反論の余地はありません。しかしただ奥ゆかしくしているだけではモテないのが、今のご時世ということも忘れてはいけません。いろいろなところで交流と親睦を深めることができる女性、つまり種をまいておくことができる積極的な女性でありつつも、大和撫子らしさを忘れない女性が“キテる”ということです。

「男をたててくれる女性が好き。でも自分からは積極的に行動できないから、できれば女性の方からアピールしてもらいたいなぁ」(20代/男性)

筆者からすればなんともワガママな意見だと思ってしまうのですが、皆さまはどう感じるのでしょうか。さまざまな意見があるとは思いますが、結局のところ今現在“脂がのっている世代”のメンズは守備に徹底するタイプが多いようで……。
さあ、ここまでの流れで“待っているだけではダメなんだ”と痛感していただけたことと思います。

実際のところ、モテ子はどのような種をまいているのか?

話術を磨き、ほめ上手になる

「その人のいちばん自信のある部分を見つけるためには会話力が必要不可欠。だって、そこを見つけてほめることができれば印象に残すことができるから! もちろん、タイプじゃない男性に対しても態度は基本的に変えないよ! だってなにがあるかわからないし、その人とはぜったいになくても次の出会いに発展するかもしれないじゃん?」(20代/女性)

お誘いは基本的に断らない

「どうしても抜けられない仕事とか先約が入っていない限り、誘われれば絶対に参加するようにしてる。だって交流は広くしておいた方がぜったいにいいでしょ!」(30代/女性)

気になる彼がいるときには「私○○さんのファンなんですよね~」と公言しておく

「『ラブの方の好きじゃなくてリスペクトの方の好きです~』って言っておけば反感を買うことも少ないし、彼に意識してもらうこともできるから」(20代/女性)

かるめの自虐をサラリと言えるようにする

「告白しても大丈夫なところにいる女性なのかどうかっていうのを必要以上に気にする男性って多い気がするんだよね。だから、適度に自分を落としておくの。さげすぎないように注意は必要だけどね!」(20代/女性)

な~んだ、特別難しいものはないようです。というよりも、どれもマネできそうなものばかり。妄想しているだけなんてモッタイナイ! それよりもモテ子たちのテクニックを駆使して、彼氏のいない期間が少ないモテモテ人生を歩んだ方がよっぽど有意義……かもしれませんよ!?

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子