モテ道開けたり! モテ子の共通点「色気」について徹底調査!

「色気」ってなんでしょう? 辞典(『新明解国語辞典』三省堂)には「異性を惹きつける性的魅力」と記載されています。……はい、言葉の意味と国語的な模範解答としてはよくわかりました。
でも! 私たちが本当に知りたいのは言葉の意味ではなく、「結局、色気って“具体的”になんなの?」というところなんですよね~。
モテる色気とは「ナチュラル感ただようアンニュイさ」だった!

「ナチュラルさは絶対に必要。気を張っていないときとか、頑張っていないときのふとした瞬間はなんともいえない雰囲気がある。それが男が思う色気です」(30代/男性)
▽ 私たち女性は「色気」というと、どうも露出(が多めの服装)やぽってり唇などのセクシーパーツをイメージしがちだと思います。でも、男性からしたらそれは「色気とはなんかちょっと違う」らしいのです。それではなにが正解なのかというと、まずは「アンニュイな雰囲気をまとう」こと。そして「ナチュラル感を忘れないこと」です。
待ち合わせのとき、スマホばかりいじっていませんか? カフェでコーヒーを片手に、遠くを見つめながら彼がくるのを待ってみる――なんていうのも、たまにはいいのかも。
外見も内面も意識する
「色っぽいのはステキだけど、ケバいのは嫌い。ケバい人は彼女候補には入らない」(20代/男性)
▽ 外見ばかりにとらわれすぎると間違った色気(ケバさ)へとまっしぐら! どうやら色気とは内面を磨くことで養われるものみたい。気持ちにゆとりをもったり、落ち着きのある行動を心がけるだけで自然と美しさを纏うことができるのです。意識的にとるゆっくりとした所作は大人女子の奥技ということですね。また、正しく敬語を使いこなすなどの言葉づかいを見直していくというのもいいですね。
外見磨きなら、ツヤっぽい肌やむくみの撃退などに力を入れてみてはいかがでしょうか。むくんでいるとフェイスラインや首・鎖骨が美しくみえませんものね。最高の自分の見せ方を研究することを忘れずに!
向上心を忘れず、今以上の知性を身につける
絶世の美女と名高いクレオパトラも、世界の美しい顔ランキング堂々1位のエマ・ワトソンもかなりの秀才だということで……。現状に慢心せず、向上心を持ち続けるというのは同じ女性からみても「美しい」と感じるのでは?
内面の美しさと知性を兼ね備え、自分にあったオシャレをわかっている女性こそが「色気のある」美人ということ。現状に満足しないハングリー精神を忘れずにいきましょう!
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