“仲良し夫婦の秘訣”は適度な距離感!? 夫とよい関係を維持するためのポイントとは?

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國塩亜矢子

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2016.03.23.Wed

ドキドキしたりハラハラしたり……なにかと盛りあがる恋愛中。そして幸せいっぱいの婚約期間に、一生に一度(であって欲しい)の素敵な結婚式。恋の情熱、彼への気持ちはまさに右肩あがり! できれば結婚後もそんな幸せや愛情を互いに維持したいものですよね。
いつまでも仲良し夫婦でいるためにはどんな工夫が大切なのでしょうか。

細かい記念日を設けない!

「出会った記念日」「付き合った記念日」など、とくに女性は彼との「記念日」がなにかと大好き。思い出の記念日を大切にしたい気持ちはわかります。でもこと細かにしょっちゅう「●●記念日」と騒ぐ女性にひいてしまう男性は、意外と多いもの。
それに記念日があまり多すぎると、一回一回の有難みや盛りあがる気持ちも半減してしまいます。結婚したら「結婚記念日」とお互いの誕生日くらいを夫婦の大きなイベントとして大切にしましょう。とくに結婚記念日は夫婦としての原点。いつまでも大切にしたいですね。

週末は別行動の時間を作る!

大好きな相手とは四六時中一緒にいたい! と願う女性は多いかもしれません。とくにラブラブの新婚期間は二人でゆっくりすごせる週末が毎週楽しみですよね。
でも、たまには別行動することも大切。一人で出かけたり、趣味に没頭したり、友だちと会ったり――お互いが「夫・妻」や「父・母」ではなく、ひとりの「男性・女性」として「本来の自分」に戻って好きなことをする時間があってこそ、つねにイキイキと魅力的な一人の大人として互いに尊重し続けられるのではないでしょうか。
べつべつですごした時間に見たこと・体験したこと・感じたことを夫婦間でシェアすることでまた、相手の新たな一面を垣間見ることができ、互いに良い刺激を与えあって新鮮な気分になることができます。

たまにはべつべつで寝る

夜ごはんのあと、夫婦で同じ映画を見て盛りあがったりお酒を飲みながら語り合うことはとても大切。また、見たいTVやDVD、本や雑誌がお互いにあるときには、あえて同じ部屋の中でも違うことをしてすごすことも大切。もちろん、寝る時間も合わせる必要はありません。お互いが寝たい時間にそれぞれベッドに入ればいいのです。
また寝室を分けるという選択もアリ。お互いのいびきや寝返りで目を覚ますこともなく、ぐっすり安眠できるというメリットがあります。
夫婦それぞれが、ゆっくりとくつろぎながら自分の時間をすごすことで「おうち時間」の満足度はあがり、「家=心地いい場所」に。「一緒にいるのになんで違うことをするの!?」と怒ることなく、互いの時間のすごし方を尊重して良い夫婦関係を長く続けましょう。

いかがでしたか?
「仲良し夫婦=四六時中いつも一緒」ではなく、「仲良しだからこそ、別行動もアリ」なのです。結婚生活はなん十年も続くもの。思いやりや互いを尊重する気持ちを忘れず、人生のパートナーとして互いに人として高め合いながら成長し続けられる関係でいたいものですね。

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國塩亜矢子

インナービューティー料理研究家・フードコーディネーター 「インナービューティー」を軸とした自宅での少人数制レッスン、メディアでのコラム執筆・レシピ開発等の仕事を通じ、「正しい食のあり方」×「美」についてのエッセンスを伝えている。出産後は離乳食レシピや妊活・マタニティ・授乳ママレシピの開発にも積極的に取り組み、女性のライフステージごとに関わる「食」の大切さを幅広く発信中。 女子栄養大学認定・食生活指導士1級 日本野菜ソムリエ協会認定・べジフルビューティーアドバイザー、調味料ジュニアマイスター、キッズキッチンインストラクター
★著書「決定版!節約・冷凍レシピ」(宝島社)
★ブログ:「旬食美人学~Let's enjoy meals & beauty !~!」 http://ameblo.jp/ayablo-1220/
★HP:「旬食美人学」 http://syunsyokubijingaku.jimdo.com/