ホワイトデーの珍事な思い出! まさかの体験談3選

2016.03.11

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

バレンタインデーも無事に終わり、次に待っているイベントは3月14日――そうホワイトデーですね。ホワイトデーなんてしょせんマシュマロを売り出したかったための広告だとか、土用の丑の日と同じだとか言う人もいますが、もしそうだとしてもいいじゃないですか!
バレンタインデーほどの盛り上がりはないかもしれませんが、それでも恋のイベント日です。思いっきり楽しみましょう! とはいっても、素直に喜べない珍事に巻き込まれた女性もなかにはいるようで……。

パティシエか! 宣戦布告レベルの上できスイーツ(手作り)

・「高校生のときに友人(数人)と相談して、友チョコを配る流れで先生にも手作りチョコをあげたんですよ。すると、ホワイトデー当日にその先生からチョコをあげたメンバーが呼び出され、その先にあったのはとっても豪華なホールケーキ!
わざわざ買ったのかときいてみると『お菓子が好きだから、このくらいは自分で作れるよ』とのこと。パティシエもビックリするんじゃないだろうかというほどのクオリティの高いホールケーキを目の前に“負け”を痛感させられました。いや、とってもおいしかったんですけどね……」(20代/女性)

▽ はい、これは筆者談です! いや~あのときはツラかった。しばらくは手作りのものを贈ることが怖くて仕方ありませんでしたよ……。

秘技! 高級チョコにチロルチョコ返し!

・「バレンタインには頑張って高級チョコをあげました。一度でいいから食べてみたいって言うから、頑張ったんですよ。それなのに彼からのホワイトデーのお返しはチロルチョコ3つ。
『奇数は縁起がいいから~』とかなんとか言っていましたが、さすがにショックを隠し切れませんでしたよ。義理ならまだしも、本命に対してそれはないんじゃないの?」(20代/女性)

▽ 最近では彼女からバレンタインチョコをもらっても、ホワイトデーのお返しをしない男性もじわじわと増えてきているという話もちらほら耳にしますが、それを考慮してもやはり腑に落ちないものがありますね。

ジョークのセンスがキモチワルイ! 修行して出直し!

・「義理チョコでもいいから欲しいと言われたので、お望み通り義理チョコを渡したのですが、それがアダとなりました。なんとホワイトデーのお返しが真っ白な下着(しかも高級そうなやつ)。
それについて言及する勇気もなく、その後関わること自体をやめてしまったので真意はわからないのですが、とりあえず気持ち悪いしジョークだったとしてもやっぱり気持ち悪い!」(30代/女性)

▽ カップルだったとしても嫌がる人は嫌がります。デリケートな部分ですからね。

さて、皆さまはどんなホワイトデーの思い出をお持ちなのでしょうか? 気になります。

2016.03.11

  • Twitterでシェア
  • f Facebookでシェア
  • B!はてなブックマーク

記事を書いたのはこの人

小林ユリ

Written by 小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。 考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、 「Don’t think. Feel!」ってことで! Twitter @ohana2425  写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子

Survey

ユーザーアンケート特集

series

連載特集

Googirl
Illustrator

イラストレーター紹介