恋愛がすべてじゃない! 最強の女友だちの作り方~前編~

2016.01.15

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日々、仕事や家庭のストレスにまみれた僕たち私たち、よくやっていると思いません? ツラいときや「もう嫌だ、逃げたい」と思ったとき、そばに大好きな彼がいてくれたら、それは願ったり叶ったりでしょう。でも、そんな彼と同列なくらいに大事なのが女友だちというもの。
今日は、「最強の女友だちの作り方」についてのお話です。


かけがえのない女友だちって、どんな人?

一生のあいだに多くの友だちを作れる人を、筆者はうらやましいと思います。それだけ自分の心を砕いて、人に見せることができるのですから。でも、誰しもがそんなに大勢の人と親しくなれるかと言われたらノーだと思うのです。少人数でも、心から大事だと思える友だちがいれば、あなたの人生はもっと豊かになるとは思いませんか?

無害の関係に真の友情なし

大人になったら、なんとなくお互いが無害でいられる距離感で付き合ってしまいがち。突っ込んだ話をしたくても「こんな重い話、つまらないよなぁ」なんて一人で抱え込んだりして、心を閉ざしている人もいるのでは? お互いが無害の関係のなかに、真の友情は存在しません。前編ではどんな人が最強の女友だちなのかしら、というお話をします。

自分が一番困っているときに、そっと解決策をくれる

仕事場でツラいことがあったり、恋愛で勇気が持てずにモンモンとしているときに「わかるよ、頑張ってるよね」と苦労をねぎらってくれる――そんな友だちは、なかなかいるものではありません。
そして、本当にあなたのことを思う人たちは、無責任にあなたのことを奮い立たせたり、落ち込ませたりはしません。頭ごなしに怒ったりはしないのです。ふとしたときの一言だったりにあなたの悩みの解決策を忍び込ませたりしてくれるのです。あなたが心静かになれるようにうまく立ちまわってくれます。

ぐさりと心に刺さる言葉をくれる

最強の女友だちというのは「なんでもアリアリ!」と、あなたの悪いところを流して甘やかすことはしません。あなたが間違っていれば、「それはないね」と言ってくれたり、「そこは、あなたが悪かったよね」と冷静な判断をしてくれるのです。もちろん、それを言うことは、彼女たちにとってもツラいこと。
そんなときは彼女たちの手をしっかりつかんで握り返していただきたいのです。あなたのことを信じて、対等だと認めてくれているからこその行動であることを、あなたは気づかなければなりません。自分の悪いところを認めるのは勇気がいりますが、人が成長するときは、他人に成長を期待されたときです。
同調と肯定だけの友人関係は、あなたの人としての向上心を踏みつぶすだけです。そんな友だちは影であなたのことをどう言っているか、わかったものではありません。

いかがでしたでしょうか? 「恋愛がすべてじゃない」と思える瞬間をくれる、そんな女友だちがいたら、あなたの日常はさらに楽しくなることまちがいなし! さて、お話は後編に続きます。

2016.01.15

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記事を書いたのはこの人

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Written by 立羽あさぎ

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優を経て、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動。 現在は子ども向けのクラフトワークショップの講師としても出没。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。