「この人でいいの?」結婚に迷ったら考えてみるべき5つの問い

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Waxy

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2015.12.28.Mon

結婚は一生を左右する大事な問題。だからこそいっときの感情に流されず慎重に決めることが大切です。今付き合っている人と結婚を考えているけどイマイチ心配という人は、ぜひ一度これらの7つの問いを自分に投げかけてみましょう。本当の気持ちが見えてくるかもしれません。

この人と残りの人生を本当にわかち合いたいと思っているの?

彼とのお付き合いがどれほどの期間かは人それぞれでしょうが、結婚とは“一生をこの人とともに歩んでいきます”という誓いです。中年になっても、そしておじいさんおばあさんになっても、この人となら楽しく、後悔することなく生きていけると確信が持てるでしょうか? 恋愛のように“今さえ楽しければ”では済まないのが結婚です。

彼との恋愛でエネルギーや強さが湧いてくる? それとも逆にエネルギーを吸いとられる気がする?

あなたは彼といるときの自分が好きですか? 彼と付き合うようになって、自分がいい方向へどんどん変わっていると実感できるでしょうか。もし迷いなくイエス! と言えるなら、結婚にふさわしい相手。でももしそうでないのなら、これからの長い人生をともにするのは、ストレスがたまる可能性が高いと言えるでしょう。

私はこの人を“リスペクト”している?

“リスペクト”とは、相手のことを一個人として尊重し、大切にすることです。恋愛でももちろん大事なことですが、結婚生活はこの“リスペクト”が基本となっていなければ、遠からず破たんしてしまうことでしょう。“リスペクト”とは他にも

・ 相手の欠点や嫌な部分も“おたがいさま”と考え、きびしく追及しない

・ 相手を信頼しているので、ケータイのチェックのようなプライバシー違反は犯さない

・ 相手がひとりになりたい時間も尊重し、別々の時間も充実して過ごせる

・ 相手にいつも“一番いい自分”で接したいと思い、努力する

といったことが含まれます。“リスペクト”とは“親しき仲にも礼儀あり”にも通じるものがあります。たとえ夫婦になっても相手を当たり前の存在と思わず、つねに敬意と愛情を持って接することができる、そんなふうに思い合えることが幸せな結婚生活を送るうえでも欠かせません。

私たちはおたがいに間違いを認め、謝り、そして許すことができている?

これからの長い結婚生活では、想像もつかないくらいいろんなハプニングや問題に見舞われることでしょう。そんなときおたがい間違えがあれば素直に認め、謝り、そして許すことができるでしょうか。たとえばもし相手が浮気したら、あなたはどうする? 結婚したからには、そう簡単に別れられるものではありません。たとえ大きな間違いを犯しても、相手を許せる存在だと思えなければ、結婚相手になりえないでしょう。

恋愛感情以前に、友だちとして共通の興味や関心を持っている?

恋人同士のうちは恋愛感情だけで結びついていても大丈夫、でも結婚という生活をすべてともにする関係になるには、恋愛感情だけではもちません。金銭感覚や人生設計に対する考えはもちろんのこと、純粋に友だちとして“この人といると楽しい”と感じられるものがあるでしょうか。
結婚してからはどうしても相手との関係だって変わっていきます。そんなとき恋愛感情だけでなく、もっと大きな意味でおたがい惹きつけ合っている関係でいることが結婚後も安定した関係を築くためにはも不可欠です。

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。