やっていませんか? 彼をイラッとさせる、ちょっとした振る舞い

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Waxy

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2015.12.18.Fri

カップルとしていつも仲良くいられたらいいですが、現実はそう甘くありません。相手の気になるクセや習性が目について、イラッとしたり、言葉がトゲトゲしくなることもよくあるでしょう。ですが小さなことでも、そんな一つ一つが相手にとって嫌な印象を与えてしまうことがよくあります。

彼と気まずくなったとき、ついやってしまうことは……

恋人として、人生のパートナーとして大切にされたいと思うなら、そんな彼をイラッとさせてしまうちょっとした振る舞いこそ注意したいものです。行動の裏にあるのは、“passive aggression”(受動攻撃性)と精神医学で呼ばれるような心理。むすっとして明らかに怒っている様子なのにだまりっぱなしだったり、遠回しな言い方で相手を非難するような行動がまさにそれ。相手との直接対決は避けつつも、すこしも友好的な態度ではないことを指します。彼と気まずくなったとき、ついそんな態度になってしまったことが誰でも一度や二度はあるのではないでしょうか。
これでは相手も何が不満の原因なのかよくわからないので、戸惑いや不信感が募ります。自分としては何も悪いことはしていないはずなのに、嫌な態度をとられたら誰だってイラッとしてしまいますよね。そうなると、恋愛関係にも暗雲がたちこめてきます。

どんな行動がNGなの?

「彼に言ってもわかってもらえない。ムダにエネルギーを費やすだけ」なんて思って、ついそんな振る舞いが出やすい人はとくに気をつけましょう。ではもう少し具体的に、どんな行動がNGなのか、みていきます。

目だけで明らかに軽蔑した表情をする

べつに文句を言ったりしているわけじゃないし、どうせ何もわからないでしょ、なんて思って、軽蔑した視線を相手に投げかけたりする瞬間、ありませんか? たとえ短いものであっても、相手には察知されています。でも彼もあえてその理由をきくのが怖いので、スルーしているのでしょう。“目は口ほどにものを言う”という言葉をよーく肝に銘じておいて!

腕を組む

やや背中をそらし腕を組んだ姿勢は横柄さを感じさせ、“あなたの話をちゃんとききましょう”という意思が感じられません。彼にイライラしたりつい小言をいうとき、腕を組んでいたりしないでしょうか。彼にとっては子ども時代に自分をガミガミ叱る母親を連想させるようで、ゲンナリしてしまう人も珍しくありません。

アイコンタクトを避け、目を合わせようとしない

きちんと相手の目を見て話す、コミュニケーションの基本中の基本です。でもどうしてそれが最も身近な存在であるはずの彼氏やパートナーにできないのでしょう? それは明らかに、相手を軽視している、あるいは避けようとしている証拠。そんな態度に、彼が傷ついたりイラッとするのは無理もないことです。

彼からなにか言われても、テキトーに受け流す

彼からなにか話を振られても、“なんでもいいよ”、“大丈夫”、なんてテキトーに受け流すのも、あまり好印象とはいえません。ましてスマホをいじりながらろくに相手の顔も見ないで……なんていうのはやはり恋人として気遣いが足りないといえるでしょう。
もし相手の話に同意するなら、ちゃんと共感をしめしたり、“ありがとう”や“うれしい”のひとことがあるとグッと好印象度が上がります。“きき流す”という態度はやはり愛情が感じられません。

▽ 参考記事(海外サイト):4 things you’re doing every day that sabotage your marriage

記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。