彼と気まずくなったとき、トライすべきこととは?

2015.11.06

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彼氏や夫、愛するパートナーであっても、やっぱりときには許せないことや我慢できないことも出てきます。そんなとき、あなたならどうしますか? いっときの感情にまかせて怒りをぶつけるのもいいですが、それではせっかくの関係も壊れてしまいます。
では彼と気まずくなったとき、まずトライすべきこととはなんでしょう?

トライすべきこと1: 自分の気持ちをなにもかも打ち明ける

もしいま現在のふたりの関係に不満や不安を感じているのなら、それを包み隠さず相手に伝えましょう。ヘタなみえやプライドはいりません。そして次になぜそんな気持ちになるのかということをふたりで考えるべき。居心地のいい関係でないのなら、一緒にいてもストレスがたまるばかりです。
たとえば、

・相手が仕事ばかりで自分にかまってくれない
・もっとふたりの将来をきちんと考えてほしい
・セックスライフが充実していないと思う

などといった悩みを、恥ずかしがらず打ち明けてみましょう。イライラ・怒り・不安といったネガティブな感情を認め相手に話すことは勇気が入りますが、ますはそこからはじめないと、正直なコミュニケーションは成立しません。

トライすべきこと2: “許すこと”と“信頼”の違いをはっきりと悟る

カップル間のすれ違いで、このふたつを混同していることがケンカや破局の原因になっていることもよくあります。もしパートナーがなにかのミスを犯したら、本人がそれを認めて謝っている限りは、すぐに“許す”ことが大切です。愛する相手であり、人は誰しも間違いを犯す存在だからです。
でもだからといって、たちまち元のような関係に戻れるかと言えば、そうでもありません。信頼を回復するには時間がかかるということを、お互いよく覚えておきましょう。そのためにはミスをした方が、信頼をとり戻すためにたえず努力することが欠かせません。そしてそれは言葉だけでなく、“アクション(行動)”が伴わなくては意味がないのです。相手に対する愛情があれば“許す”ことは不可能ではないはず、そしてそれから信頼回復に向けて時間をかけていきましょう。

トライすべきこと3: 冷却期間をおいて、自分の感情を整理する時間をつくる

たとえば相手の浮気や不誠実が発覚して、どうしようもなく怒りがこみあげてくるというのなら、そんな激しい感情がすこし落ちつくまで冷却期間をおくというのもよいでしょう。そのあいだに自分の気持ちを整理することができるし、相手を責めるばかりでなくじつは自分にも落ち度があったのではないかと、冷静に分析する余裕も出てきます。
それは数日かもしれないし、あるいは1か月かもしれません。そのあいだお互い十分冷静になって、あらためて話し合ってみれば、もっと新しい視点で相手のことを見られるようになることでしょう。

どんなに仲のいいカップルだって、その道はけっして平坦なことばかりではなかったはず。さまざまな試練をふたりで乗りこえていってこそ、ほんとうの絆も生まれることでしょう。気まずくなったときにどんな対応をするか、ふたりの恋愛の真価が問われるときです。

▽ 参考記事(海外サイト):5 things to do when your marriage is in trouble

2015.11.06

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

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