たまには幸せ話も聞いてみる!? みんながされた「プロポーズ特集」!!

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西田かおり

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2015.10.06.Tue

自分はもちろん、家族や友達以外でも、「結婚」はとても幸せなものですよね。なかでも、結婚をする決め手ともいえる「プロポーズ」は、どうしてあんなに、恥ずかしくも、嬉しくも、幸せな気持ちになるのでしょう。
そこで、たまには幸せな話をきいてキュンキュンしよう! と企画を立てました。結婚をしている周辺の女性に取材をし、どのようなプロポーズをされて結婚を決めたのかまとめてみました。

夜の海辺で突然のサプライズプロポーズ!

「主人が独身時代から自分の誕生石で作ったメンズ用のネックレスをしていました。そして3年ほどの交際期間を経て、私の誕生日に夜の海辺で『これからも、ずっと一緒にいてください』とシンプルな言葉で指輪を差し出しました。その指輪には、二つの石が埋めこめられていて光っていました。ひとつは、私の誕生石。もうひとつは、彼がずっと独身時代からネックレスにつけていた、彼の誕生石でした。彼の誕生石が入っているネックレスは、社会人になって1年目に自分で作ったものらしく……。
そのときから、結婚したいって思う人に出会ったときにそれで指輪を作ると決めていたようで、いつのまにかプロポーズの日にあわせてオーダーしていたようです。知らないあいだにそんなことを考えていてくれていたことを知ったとき、心の底から嬉しくて。一生この人についていこうと決めました」(31歳/看護師)

▽ なんて素敵なプロポーズ! 「結婚したい人に渡すと決めていた」なんていわれたら、一生この人についていきたい! って思いますよね。やることがロマンチックで女心をちゃんとわかっている彼ですね。

マイホームと結婚を同時に手に入れちゃいました!

「同棲生活2年目に、急に真剣な顔をされて、『これからも一緒に暮らしてほしい。そして、これからの家を今から一緒に作っていきたいです』といわれて。最初はただ家を引っ越すのかと思っていたら、マイホームの打ちあわせがはじまり、プロポーズだったんだと気づきました。
そして、マイホームが完成して引き渡しのときに、指輪と一緒に鍵をわたされ、改めてプロポーズされ、契約書と婚姻届にサインしました」(28歳/サービス業)

▽ なんとなんと! プロポーズの言葉が「一緒に家を作りましょう」だなんて、とっても斬新ですよね。マイホームと結婚を同時に手に入れちゃうなんて、羨ましすぎる話です。指輪と鍵を同時渡しっていうところも、感動的ですよね。

王子さまはここにいた! と思ってしまうプロポーズ!

「誕生日にケーキを用意していてくれていて、チョコのメッセージプレートに『結婚してください』と書かれていて、マジパンでできた人形が2体飾られていた。そのマジパンは、ウェディング姿の男女で、男性が片膝つけて女性に指輪を差し出しているものでした。恥ずかしそうにそのケーキを持ってきて、そのまま本物の指輪をマジパンとまったく同じようにわたしてくれました。嬉しくて泣いちゃいました」(33歳/飲食業)

▽ まさに王子さまがお姫さまに向かって「告白」するシーン! おとぎ話のなかの話ではなかったんですね! プロポーズでも、そんな風にしてもらえることってなかなかありませんよね。一生の思い出に残る素敵な演出です。

いかがですか? 男性にとっては、思い出したくもない恥ずかしい思い出かもしれませんが、プロポーズをされた女性にとっては一生の思い出、そして心のなかの宝物としていつまでも大切に覚えているものです。
男性の方、あの日伝えたプロポーズの言葉や気持ち、今でも大切にしていますか? 女性の方、もしケンカや嫌なことがあってもあの日のご主人からの「プロポーズ」を思い出し、幸せな気持ちを思い出してみると、やさしい気持ちになれるかも。たまには、二人でプロポーズをした・された日のことを振り返るのも、いつまでも仲よしな夫婦円満の秘訣かもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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西田かおり

1986年生まれ、一児のママ。
大手自動車メーカー退職後、フリーランスライターに。
恋愛・結婚・育児など女性に関するテーマの他、医療系の記事も担当。
仕事も育児も自分ゴトも、諦めず効率的に行う方法を日々模索し実践中。
ブログでは、在宅ワーカーなママたちのプラスになる情報を発信している。
ブログ:http://ameblo.jp/anima-hiyoko/
ツイッター:@nishidakaori
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子