「勘弁して……」男性が彼女とのけんかで腹が立つタイプ3つ!

男女のけんかというものは、犬もくわないというほどささいなことが原因で起こってしまいます。ぐちゃぐちゃにもつれてしまった糸は素直になればほどけるはずなのに、意地やプライドや自信のなさからどんどん小難しくなってしまうのです。しかもけんかになってしまったら、ふだん彼のまえではかわいい女の子でいようと意識していたのにも関わらず、そんなバケの皮は簡単に脱ぎ捨ててしまいます。
男×男のけんかなら殴り合いでも口げんかでも対等ですが、男×女となると男のほうがガマンをしなくてはならないのは仕方のないこと。そして女性自身「私は女なのよ?」という意識が強いので、ガマンしているぶん男子の怒りはたまっていく一方となるのです。そこで今回は、男性が彼女とのけんかで腹が立つ典型的なタイプを、3つご紹介していきます。
人をバカにしたような顔で、どんどんあおってくるタイプ

火がついたほうが負けといわんばかりに冷静沈着をよそおいながら相手をあおってくるタイプは、女性の皆さんには多いスタイルではないでしょうか? こういったけんかを仕掛けてくる女性は、自分に自信があり、男性に対して3歩下がってついていくという古風な女性とは真逆のタイプです。
かわいげを出したいのに自分の固定観念とプライドが邪魔をして、けんかの火種にオイルを注いでしまい、心と行動に矛盾が生じるのでしょう。男性が一番腹が立つタイプでありますが、その理由は相手に対して「尊敬」という気持ちがまったくないと感じられるからです。
泣けばいいってもんじゃないヒステリックなタイプ

けんかのときに泣いちゃう女の子なんてかわいいもんじゃない? と思っているのは女性だけです。ですが、涙を流すこと自体は悪いわけではありません。自分自身も落ち着くし、男性自身も「ごめんね」と素直にいえるタイミングでもあります。
しかし「けんかでいつも泣く+ヒステリックに攻めたてる」というダブルパンチをけんかのたびにくらわされたら、男性は疲れてしまうのです。そのため、けんかになりそうな雰囲気がただよったら、悪くなかろうが納得も理解もしてなくても「ごめんね、俺が悪かったよ」という言葉を男性にいわせてしまうようになってしまいます。
そしてその言葉に女性は「悪いと思ってないのに謝らないで!」と堂々めぐりになってしまい、けんかが長引く原因に。
元ヤン系? 舌巻きヤンキー口調タイプ

「え!?」と耳を疑ってしまうようなヤンキー口調でののしられたら、男性とはいえタジタジに……。あまりないタイプだと思うかもしれませんが、たいていの女性は頭に血が最高潮にのぼってしまったら、こうなるのではないでしょうか(筆者の個人的な見解ですが……)?
男性からすると絶対無理なタイプのように思えますが、自分の思いをズバッといわれるという意味では「ハッキリしていてよい」という意見が多いのも事実。女子特有のネチネチ攻め攻撃よりも、こういったストレートなけんかタイプのほうが、素直にきける場合もあるようです。
ですが、これは同年代カップルだから成り立つ話であり、年上彼氏の場合だと「横柄な態度」としかとらえられないので気をつけなければなりません。
まとめ
けんかでもなんでも、言葉には気をつけないといけないもの。今回は女性がしがちなけんかのタイプについてご紹介していきましたが、けんかの仕方ひとつで勝手に相手に見切られてしまう可能性もあるのでご注意を。自分勝手ないいかたは、自分の首をしめかねないという意識を頭のすみにおいておきましょう。
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