結婚式で「これは失敗だったな」と思う7つのこと

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チオリーヌ

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2015.10.30.Fri

一生に一度のことだからとはりきってのぞむ結婚式ですが、プランニングから結婚式終了まで波乱万丈だったと感じる女子も多いよう。
そこで今回は「結婚式において『これは失敗だったな』と思う7つのこと」をご紹介したいと思います。

式場のカメラマンが最悪だった

サンプルで見せてもらった写真は最高によかったのに結局フタを開けてみると「え? これであの値段払ったの?」というような写真ばっかりだったという悲しいお話も。カメラ好きの友たちにもバンバン写真を撮ってもらっておいた方がよさそうです。

食事は中くらいの値段のコースにするべきだった

もちろん高いコースになればなるほど素材もよく、品数も多くなるわけですが実際に食事をフルコースしっかり食べている人なんてほとんどいないのが現実。みんな飲んで騒ぐのに忙しく、せっかく高額の料理のコースを頼んでもほとんどテーブルに残っていたという事実も。

ヘアスタイリストの腕がよくなかった

打ち合わせもしたはずなのに、当日のヘアスタイルやメイクがあまり気に入った仕上がりにならなかった――なんて話も。肌のコンディションや体調なんかでもメイクのノリは変わってきたりするものなので仕方ないのかもしれませんが……。

靴が痛くて死ぬかと思ったる

ドレスの下に履いている靴なんか見えないんだから、ペタンコ靴でよかったという声も。かわいい白のハイヒールをドレスとあわせたいところですが長時間履き続けるのはかなり困難なようです。

招待客が多すぎた

予算さえあうならば、せっかくの晴れ舞台なんだからたくさんの人にきてほしいと思うモノですよね。でも実際のところ呼びすぎると1人1人と話すこともままならず、ただただあいさつで忙しくおわってしまったり、せっかく遠方からきてもらったにもかかわらずろくに話せずにおわってしまう――なんてことも。

おしゃべりがヘタな人にスピーチをお願いしてしまった

せっかくなら仲のいい友だちにいろいろなエピソードを語ってほしいと思いスピーチをお願いしたものの、もともとお話をするのが得意ではない子なので、うまく話もまとまっておらず長くてつまらない時間になってしまった――という正直な本音。
ほかには泣き虫な友だちにお願いしてしまったので泣きすぎてスピーチにならなかったというエピソードも。

酒グセの悪い友人や家族が案の定やらかしてくれた

もともと酒グセが悪いとは知っているものの、招待しないわけにはいかず……。事前に飲みすぎないように注意しておいたにも関わらず、やはり予想通り泥酔したり騒いだり迷惑を掛けられたこと。

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記事を書いたのはこの人

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チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。