女子が気になる彼の前でつい、カワイ子ぶってしまうあるある4つ

彼の前ではカワイくありたいと思うのは、だれでも同じです。どうせ好きな彼の目に映るなら、カワイイ自分でありたいに決まっています! 今日は、「女子が気になる彼の前でついついカワイ子ぶってしまうあるある」についてです。クスっとするものから、誰しも身に覚えのあるものまで集めました。
1: 座るときは足を広げないでちゃんと閉じる
足をとじて座るのは女性としてのマナーではありますが、ある程度はくつろぎたい……というのが本音。気になる彼の前でイスに座るとき、きちんと両足をくっつけて足がきれいに見えるように横に流したりします。床に直接座るときにお姉さん座りや正座をしているのは、気になる彼にカワイイ子だと思われたいからです。
正直いうと、いっそ男らしく広げたいくらいですからね。ものすっごいしびれてますから! その努力を認めてあげてください。ぜひ! 認めてあげるべきだと筆者は強く主張します。

2: ペットボトルのフタをあけてほしいという
ワインのコルク栓やあかなくなったビンのフタもそうですが、やろうと思えば自分でできますからね。これももちろん、カワイ子ぶりたいだけです。だって頼りたいんですもの。頼れることならなんでも頼りたいんです。
え? 一人のときはどうするかって? 普通にぶっしゃあってあけますよ。ワインやビンも、額に血筋を浮かべてでも自力であけます。そんな形相、気になる彼に見せられません。スペックの高い女子というのは、なんでもできてやってのける女子ではなく、男性の前で自分の能力を上手に隠せる女子なのではないでしょうか?
3: Gが出たときの反応が違う
彼がいれば、「きゃああ!! いや!! 殺して!!」と彼の背中のうしろに避難します。そして彼のシャツをぎゅっと握り震えて見せたりします。だってカワイイって思われたいですからね(こんなときでも)。
一人のときはどうかですって? 無表情のままゴキ●ェットをターゲットに噴射します。声なんて出しません。冷静にぷっしゅうですよ。

4: 居酒屋でのスタッフに対する態度がおとなしい
彼と居酒屋に行ったときは、カワイイ感じのメニューを頼みます。アボガドのなんたらとか、カルパッチョとか、ヘルシーなんたら――とかです。お酒もベリー系やピーチ系。間違っても地酒や焼酎のロックなどは頼みません。そしてオーダーするときも率先して店員に声をかけたりしません。彼が店員を呼び、注文するのをおとなしくきいています。
え? 彼といないときですか? まるで親父が選ぶメニューをオーダーしたうえで店員さんに絡んで会話を楽しみます。怖がらないでください。それが女子です。
いかがでしたでしょうか? 女性の皆さま、いくつか共感していただけたポイントはありましたでしょうか? 世の男性諸君、カマトトぶってるとか言わないでくださいませ。恋する女子の実態は恐ろしいものなのです。広い心で受けとめ、許していただければと思います。
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