こんなのイヤだ!! サイアクな初デート体験、あなたはありますか?

せっかくの初デート、ドキドキワクワクと期待に胸を弾ませていたら、とんでもない結果に……なんて経験ありませんか? 初デートだからこそ、期待感が膨らんでしまうのも仕方ありませんが、それだけに幻滅度もガッカリ感も大きく、再起不能になってしまうほどです。
そんな手痛いサイアクなデート体験について、みんなの声を集めてみました。
その1: ケチケチな彼のせいで、せっかくのデート気分が台無し……
経済事情がきびしいのは仕方がないとはいえ、デートなのだから“非日常感”も味わいたいのが女心。それをまったく理解していない男子もじつはたくさんいます。Aさんもそんな男子とデートしてしまった一人。彼は初デートに、そこそこのレストランを選んだのですが、
「オーダーするのは、前菜メニューの安いものから選んでね」
と限定つき。それだけでもうムード台無し、気分も盛りさがるのみ……。せっかくレストランに誘ってくれるのなら、こちらが好きなように選ばせてほしい――というのは、ゼータクなお願いでしょうか??
その2: 映画館デートで、これは絶対にやって欲しくない、マナー違反な彼

Bさんは初デートに映画をチョイス。しかしストーリーも佳境に入ってきたところで、彼のケータイが――。なんとそれは、最近別れたばかりの元カノから!! 彼は劇場から席を外し、外のホールで延々と電話。そのあいだずーっとひとりでほっとかれたら、映画どころじゃありません!! 「なんのために私と映画にきたの!?」と怒りマックスになるのは当然です。
そもそも映画館でケータイを電源オフにしていない時点で、マナー違反。それに加え、元カノからの電話を無視できないというのは、彼の心が吹っきれていないという明白すぎる証拠でしょう。そんな彼とデートするのはまさに時間とエネルギーのムダ。
その3: 憧れがちな国際恋愛も……ステレオタイプから逃れられない男に気をつけて!
“外国人の彼”というだけで、なんとなく2割増しくらいカッコよく思えるようだったら、ちょっとご用心を! 白人男性のなかでは、アジア人女性はおとなしい、自分の言いなりになってくれそう――なんてステレオタイプで判断して、声をかけてくることも。
Cさんは、そんな男性から積極的にアプローチされ、ついつい気分が舞いあがってデートの約束をしました。でもいざ話してみると、寿司好きアピールとアニメの話ばかり……。さらには、見当違いの漢字タトゥー自慢……。本人は“クール”と思っているようですが、そんなのフツーの日本人から見たら、頭の悪さを宣伝しているようにしか見えないシロモノです……。
初デートというのは、気になる相手だけど、お互いまだよくわかりあっていないという距離感のビミョーなステージ。だからこそ、悲喜こもごもなアクシデントも発生しやすいのですが……。まだちゃんと恋もはじまっていないのに、とんでもない失態があると、心底ゲンナリしてしまいますよね。
それでも、ステキな恋にたどり着くためにはトライし続けることが肝心です。残念なデート体験も乗りこえて、いい恋愛を求め続けましょう!!
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