読むだけで思わずホッコリ……同棲あるある5つ!

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2015.10.06.Tue

同棲生活を送っていると、のちに振り返ると「え?」と思うことでケンカしたり、くだらないことで笑いあったりと、ひとり暮らしでは味わえなかったユニークなハプニングがいっぱい。今回はそんな同棲あるあるをご紹介。読んでいくうちにホッコリした気分になれますよ。

1. ケンカしたらコンビニでしばし立ち読みする

「都心部では同棲してもそんな広い部屋に住めないから、つねに彼と同じ部屋にいるじゃない? だからケンカすると大変なんだよね。気まずい空気が漂いはじめて、結局ひとりがコンビニに立ち読みしに行くことになる。そこで頭を冷やして仲直りをするきっかけをそれぞれ考えるの。もうコンビニさまさまだよ。少しのあいだだけでもべつの空間にいられればおたがいに冷静になれるから、比較的スムーズにできるんだよね」(29歳・医療関係)

2. 一緒に風邪をひく

「同棲していてひとりが風邪をひくと、高い確率でもうひとりも風邪をひくんだよね。家族とはちがって彼氏・彼女だから距離感が近いのもあるんだと思うんだけど。看病されて、今度は看病する事態になりがちなのも同棲あるあるだと思う。まぁそこでおたがいの愛情を確かめあえるから、怪我の功名にもなるけどね」(32歳・化粧品)

3. 習慣のちがいにビックリする

「まったくちがう環境で育った者同士が一緒に暮らすんだから、そりゃビックリすることもよくあるよ。私の場合は、彼が毎日のように洗濯機をまわす人で驚いた。そんなに洗濯ものがたまっていないのに、必ず朝イチで洗濯するの。彼のその習慣に慣れるまで数か月はかかった。そんな小さなことにいちいち反応しちゃうのが、同棲生活の醍醐味でもあるし面倒なところでもある」(28歳・フリーランス)

4. なかなか結婚に進むキッカケをつかめない

「同棲期間も長くなると、彼氏はもはや家族になってしまう。ドキドキしてデート気分を味わえるのは同棲しはじめてから数か月だけ。そのあとはゆっくりと彼と家族になっていく感じ。同じ部屋にいてもべつべつのことをして過ごすようになっていくし……。居心地がよくなっちゃうから、なかなかふたりの関係が結婚に進まないんだろうね。残念ですが……」(34歳・IT)

5. 落ちこんだときやさびしいときに同棲のありがたみを感じる

「なんだかんだいっても、身近に彼がいてくれるって大きいよ。仕事で嫌なことがあった日も、家に帰って彼と一緒につくった夕食を食べればコロッと忘れられるもん。あと、ひとり暮らしのときと比べてさびしい気持ちになることが少なくなった。いつも人といる安心感で満たされるのは、同棲の最大のメリットだと思う」(26歳・メーカー)

いかがでしたか? 結婚が遠のくといわれている同棲は遠慮したいと思っている人もいるかもしれませんが、同棲には同棲の魅力があるものです。人生経験のひとつとして、好きな人と同棲生活を送ってみるのも筆者はありだと思いますよ。きっとあらたな学びをえることができるでしょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。