友だちのなかで「最後の独身」になったとき、あなたはなにを思う??

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Waxy

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2015.09.12.Sat

どんなに仲のいい女友だちでも、お年ごろとなりつぎつぎと結婚する人が出てくると、お互いのあいだにビミョーな空気感が漂うようになるもの。もちろん結婚はおめでたいことだし、お祝いの気持ちもホンモノ――。だけど「自分だけとり残されるのは勘弁してほしい」、そんな本音が見え隠れしませんか?

まわりに振りまわされない強いメンタリティを持とう

先に結婚した友だちから幸せな新婚生活の話を聞かされたり、あるいは「結婚すると自由じゃなくなるし、独身は気楽でいいよ」なんてなかば自嘲気味に言われたり――。いずれにしても、なにかモヤモヤっとしたものを感じるはず。また適齢期の娘を心配する親からの声に耳が痛いと感じる人も多くなるでしょう。
女子がアラサー世代になると嫌でも「結婚」というステータスがひとつの判断基準とされてしまう事実はいっこうに変わりそうにありません。だからこそ、仲間内でも「最後の独身」となったとき、周囲の視線や同情、あるいは余計なおせっかいに振りまわされない強いメンタリティを持ちましょう!

いくつであっても、「独身ステータス」をエンジョイする気持ちでいよう

自分よりいちはやく結婚した友だちには心から「おめでとう」を。でも自分が独身であることを卑屈に感じることはありません。独身だからこそできることもたくさんあるし、20代や30代なんてまだまだ自分の可能性をいろんな形で追及していい時期です。だから堂々と「独身ステータス」を楽しみましょう。キャリア・住む場所・ライフスタイル、すべてを自分の思い通りに決められるのは独身ならではの特権です。結婚に関わらず、今自分が「したい!」と思うことをとことん突きつめるのは、後悔しない生き方のためにも欠かせないことです。

自信を無くしたり、自分を嫌いになったりする必要はまったくナシ!

まわりの友だちがみんな既婚者となり、自分だけとり残されてしまったような気持ちになるのも女子としては無理もないことなのかもしれません。でもだからといって、自信をなくしたり、自己嫌悪におちいったり、あるいは幸せになれないんじゃないか……なんて鬱々と悩んだりするのはもったいない!!
私たちは、「結婚=究極の幸せ」という思い込みをすりこまれているだけなのではないでしょうか。結婚はひとつのチョイスにすぎず、自分を否定したり、本心を無視してまで目指すべき「ゴール」ではありません。そう思えば、もっと肩の力を抜いてリラックスした気分になれませんか。他人からのおせっかいなコメントにも動揺せず、テキトーに受け流せるようになるはずです。

「出会い」のタイミングは人それぞれ

人それぞれ個性がさまざまなように、結婚や出産のタイミングも千差万別。自分が仲間内で最後まで独身だからといって、それが今後一生そのままであると決めつけるなんてナンセンスです。1年後、3年後にはどうなっているか誰にも予測できません。そうではなく「出会い」は、その人にとってベストなタイミングで訪れると信じてみましょう。“早い”“遅い”は本質的な問題ではありません。それよりも、そのタイミングを逃さず、しっかりとキャッチすることが大切。そのために、独身ステータスを存分に楽しみ、感性を磨いておくこと、やりたいことはやり尽くしておくことが、幸せのためにももっともベストなことだと思いますよ!

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。