男性を「とりこ」にさせてしまう女性とは?

「とりこ」にさせてしまう女性というのは、ストレートに男性を刺激する女性のことです。男性は視覚重視の生き物ですから、素直に身体が反応するわけです。では具体的にどのような女性なのでしょうか?
視覚にアピール

わかりやすいのは、やはり露出です。男性は、とにかく視覚からの刺激を受ける生き物ということを否めません。露骨に胸元のカットの深いデザインやミニスカート、あるいはタイトスカート、パンツであればスキニ―パンツなどのピチッとしたもの、身体を強調させるワンピなどのデザインには目を奪われますが、どこもかしこも露出してればいいかというと、そうではありません。露骨に見せてしまっているよりも、見えそうで見えない方が、より想像力をかき立てられて、さらに見たいという思いが高まります。
隙アリの女性を演じる
たとえば彼との会話のなかで、一方的に喋りたおすのではなく間をつくる。そのとき視線をスッと下に落とし、場の雰囲気や流れをフッと変えて彼に「ん?」と思わせたり、並んで歩いてるときに、最初は彼側に持っていたバッグを反対側に持ちかえて、手首辺りや甲など彼に手を繋ぎたいと思わせる微妙な位置に軽く触れてみることがポイント。
また、アルコールを利用したパターンでは、酔ったフリをするというのも定番です。少しもたれかかってみる、でもちゃんと自分で帰ろうとする――そのちゃんと帰ろうという意思を見せる行動が、じつは、隙を引きたてるわけです。
攻めのモチ肌

男性は、モチモチといった質感が大好きです。筋肉質の締まった身体は、見てるぶんには美しいのですが、触ってみたいと欲情はしません。適度な脂肪もついてることが大事です。
また、くちびるのぽてっとした感じは、まず目につく箇所ですから、くちびるの中央にグロスをのせるのを忘れずに。くちびるが濡れているというのは、女性が想像する以上に男性を刺激します。
外見と内面とのギャップ

童顔なのにじつはグラマーであるとか、視野に飛びこんでくる予想外のギャップに、男性は強烈に刺激されます。なので、少なくともバストUPやヒップUPなどのストレッチはかかさないようにしましょう。また、内面で言えば、強気の女性が弱い面をみせるとか、大人しそうな顔して強引な面を見せるとか、肉食系女子が下ネタで照れたり、正統派美人系が下ネタに喰いついたりすると、そのギャップにクラっと惹きつけられるのです。
食事のときの視線に気づいて
男性というのは案外、食べるところを見ています。そのくちびるや、口に運ぶ様子、どう食べてるかなど、見たものを勝手な妄想と結びつけるのだそうです。たとえば、彼の目を見ながら少し、舌を少しだしたり、くちびるを軽く舐めるなどの仕草を行ってみてるとあきらかに彼の視線が注がれてることに気づくと思いますよ。
いかがでしたか? 男性をとりこにさせてしまう女性とは、上手に男性の視覚重視を意識し、さりげなく行動にうつしている女性のことです。ぜひとも利用してみてくださいね。
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