「この恋が運命」と感じる瞬間! 女の子は小さな偶然の積み重ねで恋をする

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2015.07.05.Sun

私達の恋愛は、そこら辺に転がっているようなモノでも、特別ななにかでもないような気がします。だって、すべての恋愛が結果論。結局どんなはじまりであろうと、すべてが結果的にその恋を大切にできたら、そのすべての恋愛はすばらしいモノのはずだから。だけど、女の子ははじまりを大切にする。彼と出会ったときの思いや出来ごとを、うれしそうに恥ずかしそうに話すのは、その証拠。ささいな出来ごとも小さな偶然も、全部がキラキラして運命と感じるのです。その小さな偶然の積み重ねが重なって重なることで、きっとこの恋は“特別なのだ”と心に刻みつけていくのです。
では今回は夢見る乙女、女子のみなさんが思わず「え!? 運命!?」と感じてしまう瞬間をお話していきたいと思います。

運命と感じる瞬間BEST6!

1. 好きな音楽が、一致したとき

これは筆者いわく「一緒じゃないと付き合えない!」というほど、大切な部分ではないでしょうか? 音楽の好き嫌いは、その人の感覚が大きく関わっているように感じるからです。「どんな音楽が好きなの?」に対して「私は、ロック系でアジカンが好き」というと、「え? 俺も好き!」なんて会話をされちゃ、運命を感じるしかありませんよね。

2. 好きな映画が、同じだったとき

こちらも音楽同様に、理由がない根本的な心の核の部分が一緒なのではないかと思います。好きな俳優さんが違うのは仕方のないことでも、昔から好きだった映画が一緒というのは大きなポイントですよね。だって、その映画が上映されていたときに、同じように同じものに感動していたということなのですから。

3. 「苦手かも……」と感じる瞬間が一緒だったとき

「人が多いのが苦手」とか「人見知り」といったその人の「苦手だな……」と感じる部分が一緒なのは、あとあと大きな影響を与えてくれます。好きなモノが一緒なのもうれしいことですが、苦手だという部分が一緒ならお互いに気をつかう必要がありませんよね。「私は苦手だけど、彼は好きなんだ……」というのは仕方のないことですが、少し考え深い部分があるように感じます。これは食べ物などの好き嫌いではなく、苦手な‶出来ごと″という意味です。

4. あのとき、あの場所に居たという過去が一緒だったとき

出会ったのは今だけど、ずいぶん昔に出会っていてもおかしくないというのは、運命以外の何者でもないです。同じらせん状に生きてきて、今の年齢になって、やっと目の前にあらわれることが出来たのかな? と思ってしまう大きなポイントです。

5. 同じ血液型だったとき・誕生日が近かったとき

女子の好きな血液型のお話になってしまいますが、同じ血液型というのは、やはり価値観が似ていると思っても不思議ではないですよね。“同じ”という言葉に弱い女子からすると、血液型でも誕生日でも、ささいなことで運命を感じてしまうのでしょう。

6. 他人から「雰囲気・顔が似ている」といわれたとき

よく運命の人とは顔や雰囲気が似ているといわれるように「この人イイな……」と思っている人と自分が似ているといわれたら、うれしいモノですよね。

いかがでしたでしょうか? なんとも可愛くて、おかしな話ですよね。「こんなささいな、小さな偶然で運命感じちゃうの?」と思われてしまうかもしれませんが、女の子はそんな小さな、ささいなことでも運命と感じたいのです。好きな人との“特別”が多ければ多いほど、女の子は恋愛に夢をみるのです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

木村 比音(なお)

『愛』が人生のテーマ。

特技は本の世界に入り込むこと。
女の子は恋して夢みていい生き物なのです。
素敵女子目指して日々空想中。

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子