彼のことがどんなに好きでも……女子がやってはいけない恋愛タブーとは??

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Waxy

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2015.07.12.Sun

現在恋人がいる人もそうでない人も、恋をすると世界がバラ色に見えたり、とてつもなく幸せを感じたりするものですよね。たしかに恋に生きるのはステキなことです。でもどんなに彼が好きだからといっても、それまでの自分の価値観をすべて変えたり、彼に合わせてみよう……というのはちょっと違うと思います。
そこで今回は、恋愛に夢中になるあまり女子が忘れがちなやってはいけないタブーというものについてまとめてみました。みなさんも我が身をよーく振り返ってみてください!

タブーその1: 自分の価値観を変えたり、相手に合わせて妥協したりする

自分がもっとも大事にしていることや考え方・価値観、これらすべて含めてあなた自身です。それなのに彼ができた途端、相手に合わせてコロコロと意見や主張を変えるのはもっともやてはいけない恋愛タブー。そうでないとただ単に彼にとって都合のいい女でおわってしまう可能性があります。本当に愛し合える仲であれば、たとえ価値観が違っていてもお互いを認め、尊敬しあえるはず。時間はかかっても、そんな相手をパートナーに選ぶことがあなた自身にとっても幸せにつながります。

タブーその2: 彼の好みに合ったルックスでいなければならないと、過剰なプレッシャーを感じる

もちろん彼のために可愛くなりたいと思って、オシャレやメイクに精を出すのは自然な女心だし、悪いことではありません。そうやって女子としての魅力を高めていくのも大切なことでしょう。でも常に彼の好みに合ったルックスでなければ……と思いつめるのはよくありません。オシャレしてデートするのももちろんですが、普段着のありのままのあなたも魅力的だといってくれる男性こそ恋人に選ぶべきだし、あなたにはそれだけの価値があることを忘れないで!

タブーその3: “尽くす女”になって、彼の気持ちを繋ぎとめようとする

いったんカップルとなったからには、とにかく自分のことはすべてあとまわしにして、相手に尽くす。家事や身のまわりの世話など一気に引き受けることで彼にとって“絶対に必要な女”というポジションを得ようという女子もいます。でもはたしてそれは“愛”なのでしょうか。“こんなにもがんばって自己犠牲をしている私”に酔っていたり、相手になにかの見返りを求めたりしていないでしょうか?
もしそうだとしたら、それは相手に対する愛というより、自己愛・自己陶酔というべきかもしれません。現代のリアルな恋愛では、男女はあくまで対等なパートナーであるべきだし、そうでなければ関係は長くは続けられないでしょう。それにあまりに尽くされると、彼から“重たい女”とみなされてしまう可能性のほうが高いといえます。

タブーその4:彼のために自分の夢をあきらめる

ある女性が運命の人といえる異性と出会い、恋人同士になった! ですべてがハッピーエンドではありません。誰にだって恋愛以外にも、将来の夢や目標・思い描くライフプランがあるはずです。それを恋人のためにすべてあきらめてしまうのはもったいないし、またのちのちの不満や後悔の原因にもなりかねません。お互いの夢や将来像をよく話し、共有できる関係こそ理想のカップル。彼の夢を応援するだけでなく、彼もあなたの夢や理想を理解し、サポートしてくれる、ギブ・アンド・テイクの関係を目指しましょう。

▽ 参考記事(海外サイト):6-things-a-woman-should-never-do-for-the-man-she-loves

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。