恋をますます遠ざける! 出会いの場で「お客様意識」を持っている人の口癖

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小林リズム

Written by:

2015.07.10.Fri

合コンや街コン、婚活パーティーといった出会いの場でよく見かけるのが「お客様意識」をもった人の数々。会費を払っているからと素敵な人をお膳立てしてもらうのが当たり前だと思っている人が多くみられます。そして自分の思い通りにならないとすぐに「やっぱりこういう場所っていい人見つからないよね」なんて言い合う人もしばしば。
自分の市場価値を省みず、相手にばかり求めている人を勘違いブスと言います。そこでここでは出会いの場で「お客様意識」を持っている人の口癖をご紹介します。

若い子がいない40代以上限定のパーティーじゃないと行かない……

出会いの場で自分の市場価値を見極め、できるだけ敵の少ない場所を選ぼうとする気持ちはわかります。自分とまったくマッチングしないような場所に参加したところで時間とお金もムダでしょう。とはいえ「自分が勝てる場所なら行ってもいいけど……」というスタンスのままでは恋は遠のくばかりです。自分が輝ける場所を探すのも大切ですが、それは基礎力があっての話。普通にしていて「また会いたい」と思われないようでは、いくら輝ける場へ足を運んでも無意味かもしれません。

話題に困らないように自分の得意の趣味が発揮できる合コンがいい

初対面の人との会話が苦手な人は大勢いるはず。それを少しでもカバーしようと自分の趣味が発揮できる合コンにばかり足を運ぶ人もいるようです。ふつうの出会いの場で話題に困ってしまう人が、自分の得意分野の場所で話題を見つけたからといってその場で出会った相手との関係性が長く続くとは限りません。
「自分の得意分野を発揮できる合コンがいい」という気持ちもわかりますが、得意分野を活かす前にまずは自分のレベルを平均値にもっていくことが大事かもしれません。

男性:「営業系の人がいない合コンがやりたい」女性:「可愛い子が少ない合コンがやりたい」

お客様意識を持った人たちのなかには、主催者側に対して「(自分は話術で負けてしまうから)営業系の人がいない合コンがやりたい」「(自分のビジュアルに自信がないから)可愛い子が少ない合コンなら行きたい」といった要求をする人もいます。が、そんなに都合のいい合コンはありません。まずは自分にできる最低限の努力をはじめてからにしましょう。

お客様精神の人が集まる出会いの場は似たような人ばかり

自分の得意分野がある場所、輝ける場所を選んで参加するのは大切ですが、それはあくまで基礎力があってのはなしです。闘い舞台ばかりを選ぶよりも、まずは外見や内面、コミュニケーション能力など自分のできるところから磨いていきましょう。お客様意識を持っていれば、自分と似たような人ばかりに遭遇してしまいます。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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