ちょっと待った! 外国人男性と付き合う前に自分に問いたい4つの質問

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Googirl編集部

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2015.06.26.Fri

近年上昇傾向にある国際結婚。一見華やかなイメージの国際結婚ですが、じつはその離婚率はほぼ70%ともいわれています。文化の違いやお互いの母国間の距離は想像以上にふたりの関係に影響を与えます。外国人男性と付き合う準備、本当にできていますか? 今日は外国人男性と付き合う前に自分に問いたい4つの質問をまとめてみました。

一生外国で暮らせますか?

旅行先、出張先、または日本で――。グローバル化した現代、外国人男性との出会いはいたるところに転がっています。出会った頃はふたりの時間をつくることにお互い努力を惜しみませんが、一緒に生活をはじめるとなると、どちらかの国、または第3の国に移住する必要があります。
一般的に多いのが男性が女性を母国に呼びよせるケース。恋愛が盛り上がっていると、あまり多くのことを考えずに大胆な決断をしてしまいがち。……でも実際、一生外国で暮らせますか? 日本に住む家族や友人とも今まで通り頻繁に会うことはできません。経済力によっては、飛行機代がなかなか用意できない可能性も。人生の大きな決断は、慎重に! 人生のターニングポイントは現実的な視点で決断しましょう。

現地の人と同等の語学力がありますか?

お互い愛し合っていれば、高い語学力がなくともコミュニケーションをはかるのは簡単。けれど、これが仕事となると話は別。彼の母国で生活をはじめると、他人とのコミュニケーションという壁にぶち当たります。友人や気のおけない仲間とのコミュニケーションならまだしも、仕事先では高いコミュニケーション能力が問われます。
これから先もまだまだ働きたい、という女性は語学力をきちんとつけることが海外生活を成功させるための第一ステップになりそうです。

離婚したら子どもと離ればなれで過ごせますか?

2013年に日本が加盟したハーグ条約。もともと住んでいた国から、子どもの父親の許可なしに子どもを日本に連れて帰ると罪に問われるようになりました。つまり、なんらかの理由で夫と離婚したとしても、子どもと共に日本に帰って生活することが困難となったワケです。もちろん、子どもの父親の許可があれば可能ですが、許可がなければ離婚後も海外生活を続けることになります。離婚率が高いといわれる国際結婚。自分は大丈夫と楽観視せず、離婚した場合のケースもきちんと考える必要がありそうです。

現実逃避していませんか?

海外に住んでいるだけでなんとなく自分がなにかを成し遂げているような気分になってしまうもの。確かに海外生活には困難はつきものですが、毎日の生活を乗り切るだけで人生が満たされるほど現実は甘くありません。外国人男性と海外に住むことで現実逃避していませんか?
外国人男性との新しい生活もはじめは楽しいかもしれませんが、いつかは現実を目にすることになります。国際結婚や海外生活のイメージに惑わされず、ありのままの彼を愛せるか、そのためなら多少の苦労も乗り越えられるか、まずは自分自身に問いてみましょう。

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