失恋女子は要注意! 「恋愛休暇期間」が必要なワケ

「失恋の傷は新しい恋で癒せ!」と言うもの。みなさんのなかにも、「ほかにいい男いるって!」と友達につぎつぎと人を紹介してもらった、なんていう経験があるかもしれません。新しい人との出会いは一時的に感情は紛らわされますが、決して良縁に巡り会えるとも限りません。付き合っていた彼と別れるやいなやすぐに次の人を探すのは危険かも……?
そこでここでは、ひとつの恋を終えた後に「恋愛休暇期間」が必要なワケをご紹介します。
きちんと恋を終わらせられていないから
「元カレのことが忘れられないまま、寂しさを埋めるために友達に紹介してもらった男性と付き合った。結局好きになれずに破局して、友達のメンツもつぶしてしまった」(マスコミ/25歳)
▽ 恋愛休暇が必要な理由のひとつは、前の恋愛をすっかり忘れるため。いくら別れたとはいえ、一度は好きだった人です。表面上では別れていても、未練があったり忘れられない相手だったすることもあるでしょう。そんな人ほど新しい出会いを求めてさまよいがち。元カレとの間に起こった心の溝を別の人で埋めようとしても仕方ありません。新しい彼はあなたの寂しさを埋めるためのツールではないことをよく理解して。きちんと恋を終わらせてからでないと、自分を大切にしてくれていた誰かを傷つけてしまうことになるかもしれません。
同じ失敗を繰り返してしまうから
「長い間付き合っていた彼と別れて、休日はぽっかり空いてしまった。近くにいた男性にすがってしまったら、"重いから別れたい"と元カレに言われた同じ理由でフラれた」(証券会社/28歳)
▽ 前の恋愛の失敗点を生かさずに、やみくもに出会いを求めていてもいいことはなにもありません。特にフラれた場合は、自分の何が相手と合わなかったのか振り返ってみる必要があります。「そんな、古傷をえぐるようなこと……」と思うかもしれませんが、もしかすると相性だけではなく彼に依存しすぎてしまっていた、なんてことに気づけるかもしれません。恋愛休暇がないと、きちんと振り返りするのとができないため、同じ失敗を繰り返してしまう可能性があります。
ふたりでいる寂しさに耐えられないから
「ひとりでいる寂しさに耐えられずに出会いの場に足を運んで付き合ってはみたものの、今度はふたりでいる寂しさに耐えられなくなった。人って誰と付き合っても寂しいのかなぁ…」(医療事務/26歳)
▽ ひとりでいる寂しさに耐えられない人が、ふたりでいるときの寂しさに耐えられるとは思えません。「会いたい」というときに会えないもどかしさや切なさを感じる耐性がなければ、必要以上に相手に求めてしまったり、疑ってしまったりすることもあるでしょう。まずはひとりでも充実して生きていけるだけの自立心を身に付けるほうが適切かもしれません。
というわけで、失恋したあとの「恋愛休暇期間」。寂しさも苦しさもすべて受け止めて、休養してから新しい恋に向かいましょう!
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