飲み会の多い夫、上手な不満の伝え方は?

仕事から帰宅した後の時間は、夫婦のコミュニケーションのために使いたいと考えている女性は多いですよね。夫婦円満で居続けるためにも、二人の時間をつくることは大切です。それには夫である男性側の協力も必要になってくるのですが、その肝心な夫が飲み会三昧で、なかなか実現されないと悩む女性が多いようです。飲み会禁止令を出すつもりはなくても、少しは妻の気持ちを悟って、自主的に節制してくれないかしら、と思ってしまいますよね。
気がついてくれないのなら、言うしかない。でも、けんかにはしたくない……。そんなふうに思う方のために、上手な不満の伝え方を紹介していきます。
「一緒にご飯が食べたい」と言ってみる
食事中は自然体のままでも会話が弾みやすいため、コミュニケーションをするには絶好の時です。だからこそ時間外に仕事仲間と飲み会や食事会が頻繁にあるわけですが、夫婦だからといってそれをおろそかにしていい理由はありませんよね。改まってコミュニケーションのための時間を作らなくても、一緒に食事をするだけで、自然の会話が生まれるのですから、お互いにとっても負担になりません。
がんばらなくてもコミュニケーションがとれるチャンスなのに、飲み会ばかりに夫をとられてしまっているのなら、「たまには一緒にご飯が食べたいな」と素直な気持ちを伝えてみましょう。その際、一人でご飯を食べるのは寂しいと付け加えておくと、より伝わりやすくなります。 直接伝える方がいいのですが、どうしても言いにくいという場合は、お弁当にメモを添えておくというテクニックもあります。
忙しい夫なら、先に予定を押さえておく
そうはいっても、業界や職種によっては「飲み会=仕事」になる人もいます。そういう人は飲み会のない日のほうが珍しいかもしれません。この場合、夫のスケジュールをあらかじめ聞きだし、予定の入らなさそうな日を押さえておきましょう。
一緒に食事をとるのが難しい状況なら、いっそのこといつもの食事をデートのように考えてみてください。なにげない日常の出来事だと、ついおろそかにしてしまいがちで扱いも雑になってしまいますが、非日常であるデートなら話は別です。いつもの食事ですが、あえて約束をしてみることで、非日常感を出すことができます。もし可能なら、少しだけ気合いを入れた手料理を用意してあげるのもいいかもしれませんね。
いかがでしたか? ポイントは、寂しいと思っていることや、もっと一緒にいたいという気持ちを素直に伝えることです。中にはおこずかいを減額したり、門限を設定したりして追いつめてしまう人もいるようですが、それは逆効果ですから、やめましょうね。
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